大学

大学記事一覧

  • 2016.09.30

    普通の留学との違いは?「交換留学」の基本

    留学と行っても「語学留学」もあれば「交換留学」もあります。 どちらにしても、海外へ行くことには変わりないですが、方法や学ぶ内容が変わってきます。 特に「交換留学」の場合は、大学に通っているからこそ利用できるメリットがいくつかあります。 実際に行動に移す前に、まずは交換留学の基本から学び直しましょう。 そこで今回は「交換留学」の基本についてご紹介してまいります。

  • 2016.02.17

    まだ間に合う!海外大学への進学

    高校卒業後の進路として、日本国内の大学へ進学せずに、海外大学に進学するという道もあります。よりよい留学生生活を送るためには、日本の大学とのシステムなどの違いを理解するなどのしっかりとした予備知識と、きちんとした準備が欠かせません。上奥さんの語る、海外大学留学の準備の大切さとは?

  • 2016.02.10

    アメリカ留学~アメリカの大学を目指す学生が増えている

    入学するのは大変なのに、入ってしまったらアルバイトや遊びに追われがちな日本の大学。そんな現状に、いっそ海外で自分の力を試したいと、アメリカ留学(4年制大学への留学)をめざす学生が増えています。そこで、グローバルスタディ海外留学センターの上奥由和さんにご協力いただき、アメリカと日本の大学の違いや、少ない予算でも留学できる方法などについてご紹介します。

  • 2016.01.25

    留学費用を最小限で抑えたい方に最適!

    ハーバード大学を始めとするアメリカのトップレベル校のほとんどを占める私立大学。小規模校が多いため細かいケアも行き届き、留学生向けとも言えますが、実際には予算の都合から州立大学やコミュニティカレッジを選ぶ留学生が多いのも事実です。しかし、留学生向けの奨学金を利用すれば、州立大学よりもむしろ安い留学費用で私立大学へ留学することが可能。そこで今回はグローバルスタディの上奥由和さんにご協力いただき、どうすれば奨学金をもらうことができるのか、どんな人がどんな留学をしているのかなど、アメリカ大学への奨学金留学についてご紹介します。

編集部おすすめ情報一覧

  • 2016.02.01

    看護留学で現地の免許を取得して国際派看護師になる!!

    以前から長期語学留学やボランティア、ワーキングホリデーなど、海外生活体験市場でも目立っていた看護師さんですが、最近、リフレッシュ目的の生活体験でなく、日本での資格と実務経験を生かして現地の看護師免許を取得し就労する、国際派看護師をめざす看護留学が人気急増中。サービス残業も多くハードな日本の勤務環境とは違い、勤務時間も決まっていて、研修受講や専門資格取得などキャリアアップへの道筋もしっかりしているのが欧米では一般的。また、欧米諸国の多くで看護師が不足しているため、現地の免許を取得すれば就労ビザ取得も夢ではありません。そこで、看護留学手配の老舗㈱トモ・コミュニケーションズの米倉徹さんにご協力いただき、看護留学についてご紹介します。

  • 2016.02.10

    海外ワーキングホリデーが、あなたの1年間の海外生活をつくる

    暮らす・働く・学ぶ・旅するなど、自分の好きなスタイルで1年間の海外生活ができる海外ワーキングホリデー。30歳まで(一部25歳まで)という年齢制限はありますが、滞在可能な国も増え、ますます面白くなっています。そこで(株)ラストリゾート 新宿本店の小松朋世さんにご協力いただき、最近の海外ワーキングホリデー事情や人気の国、滞在スタイルなどについてご紹介します。

  • 2016.01.13

    2007年人気のニューヨーク留学!トレンド予測

    アメリカの中でも比較的留学生の年齢層が高いというのも、ニューヨークの特徴のひとつ。「長期の留学では学生さんの参加が多いのですが、会社を退職して1年間くらい留学するという20代後半から30代の方も多いですね」と関さん。どうせ会社を辞めるなら、帰国後を見据えた留学を考えたいものです。そんな方にお勧めなのが、インターンシップや、語学と専門知識を同時に学べるプログラム。「ニューヨークは何と言っても業種が豊富。観光業がほとんどという西海岸でのインターンシップに比べ、ニューヨークなら一般企業もたくさんありますし、ギャラリーなんかでも研修できます。1年程度の留学でも2ヵ月くらいはインターンシップができるので、語学研修だけで終わるよりも帰国後の就職活動で随分違うと思いますよ」。また、語学と一緒に、メディア&アート、ホテル&ツーリズムなど、仕事につながる専門知識を学ぶコースも人気のひとつ。「専門学校で本格的に勉強するのには及びませんが、一通りの基礎を身につけることができます。こうしたコースを選ぶ方は、大抵ビジネス英語検定も受ける場合が多いので、留学中に身につけた英語力と検定試験、そして専門知識の3つを武器に、留学の成果をアピールしていますね」。 9・11テロ以降不振だったアメリカ留学も、2006年から急速に人気を盛り返しているとか。メジャーリーグやワールドベースボールなど、アメリカを身近に感じる機会が増えたことも影響しているのではないかと関さんは分析しています。「もともとアメリカ留学は西海岸が中心だったのですが、このところ東海岸の人気が高まっています。今年は松坂選手の影響でボストンへの留学希望者も増えそうですしね。テロ以来難しくなっていたアメリカの留学ビザもかなりシステムがクリアになってきて、難しいビザではなくなっていますので、ニューヨークもますます増えていくでしょうね」。語学だけでない「何か」を学びたい人にお勧めのニューヨーク、2007年も人気は続きそうです。