ガーデニング

ガーデニング記事一覧

編集部おすすめ情報一覧

  • 2016.02.04

    国際感覚と英語への興味を広げるジュニアサマーキャンプ

    夏休みに欧米で開かれるジュニアサマーキャンプは、世界中から集まる子供たちと共に生活し、英語によるコミュニケーション能力や国際感覚を身につけるにはピッタリ。生活面での自立や親への感謝を学んだという声も多く聞かれます。日本からも、中学生から高校1年生を中心に参加者が増加中。親元から離れて一人で海外へというのは心配も多いですが、将来につながる得がたい経験になることでしょう。そこで、ジュニアサマーキャンプのプログラムの手配をしている(株)毎日コミュニケーションズの石渡章義さんにご協力いただき、プログラムの種類や現地での生活、参加者の声などをご紹介します。

  • 2016.01.13

    2007年人気のニューヨーク留学!トレンド予測

    アメリカの中でも比較的留学生の年齢層が高いというのも、ニューヨークの特徴のひとつ。「長期の留学では学生さんの参加が多いのですが、会社を退職して1年間くらい留学するという20代後半から30代の方も多いですね」と関さん。どうせ会社を辞めるなら、帰国後を見据えた留学を考えたいものです。そんな方にお勧めなのが、インターンシップや、語学と専門知識を同時に学べるプログラム。「ニューヨークは何と言っても業種が豊富。観光業がほとんどという西海岸でのインターンシップに比べ、ニューヨークなら一般企業もたくさんありますし、ギャラリーなんかでも研修できます。1年程度の留学でも2ヵ月くらいはインターンシップができるので、語学研修だけで終わるよりも帰国後の就職活動で随分違うと思いますよ」。また、語学と一緒に、メディア&アート、ホテル&ツーリズムなど、仕事につながる専門知識を学ぶコースも人気のひとつ。「専門学校で本格的に勉強するのには及びませんが、一通りの基礎を身につけることができます。こうしたコースを選ぶ方は、大抵ビジネス英語検定も受ける場合が多いので、留学中に身につけた英語力と検定試験、そして専門知識の3つを武器に、留学の成果をアピールしていますね」。 9・11テロ以降不振だったアメリカ留学も、2006年から急速に人気を盛り返しているとか。メジャーリーグやワールドベースボールなど、アメリカを身近に感じる機会が増えたことも影響しているのではないかと関さんは分析しています。「もともとアメリカ留学は西海岸が中心だったのですが、このところ東海岸の人気が高まっています。今年は松坂選手の影響でボストンへの留学希望者も増えそうですしね。テロ以来難しくなっていたアメリカの留学ビザもかなりシステムがクリアになってきて、難しいビザではなくなっていますので、ニューヨークもますます増えていくでしょうね」。語学だけでない「何か」を学びたい人にお勧めのニューヨーク、2007年も人気は続きそうです。

  • 2016.01.14

    海外で暮らしながら好きなことを学びませんか

    最近、短期間でも現地の文化に触れたり、人々との交流を楽しみたいという人が増えています。そんな人達に注目を集めているのが「おけいこ留学」。1週間以内の短期間でもおけいこ感覚で気軽に伝統文化や本場の技術を学べ、ホームステイや語学研修とセットになったものや、観光旅行の延長で文化体験もできるものなど、留学プログラムの種類も増える一方です。今なら春休みの出発も十分OK。そこで今回は、アジアを中心におけいこやボランティアの体験型プログラムを手配しているフレックスインターナショナルにご協力いただき、気になる言葉の心配やレッスン内容など、詳しくご紹介していきます。