ケルン放送管弦楽団首席水間博明のファゴットレッスン!ドイツ留学留学の留学情報です。

資料請求 アイコン資料請求0

サイトの使い方のアイコンサイトの使い方

No.136-0118-P

ケルン放送管弦楽団首席水間博明のファゴットレッスン

国/都市ドイツ/ケルン
費用と内訳219000円プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラットシェア(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
期間1週間
条件練習熱心な生徒なら、技術レベルを問わず誰でも受講可能。

西ドイツの名門オケで首席を務める日本人ファゴット奏者から、ヨーロッパの一流を、日本語でキメ細かく教わろう。ブレーマーハフェン市立歌劇場管弦楽団首席ファゴット奏者を経て、名門オケとして名高いケルン放送管弦楽団の首席ファゴット奏者となる。近年、指揮や作曲にまで活動範囲を広げると同時に、後進の指導に一層の力を注いでいる。レッスンは、基本を固めることから始める。音の出し方、口の形、腹筋の使い方などをチェックし、ビブラートやスタッカートなどの技術練習に進む。これが終わると、楽曲の解釈や表現といった、より音楽的な、深い勉強に入っていく。

技術の有無よりもやる気が肝心

留学の参加対象者は、やる気があることが最も大切です。せっかく本場で学べるチャンスですので、出発前から自分の弱点をメモしたり、知りたいことを箇条書きしておくといいでしょう。いざレッスンとなれば、どれだけ自分の身に着けていくかが目的ですので、遠慮せずどんどん質問していきましょう。それができるのも日本人の先生によるレッスンの良い点でもあります。ファゴットを海外で学べるチャンスはそうあるものではないので、今のうちから練習を重ね、より高度なレベルを目指したレッスンを受けられる準備をしておくといいでしょう。

日本語で学べるメリット

本場ドイツにいながらにして、日本語でファゴットを学べるということは、より具体的な内容に迫っていけることを表します。自分自身の修正点などもより詳しく教えてもらえるでしょう。また、こちらからの質問も躊躇することなくできるため、より積極的な受講が可能となります。ドイツまでいって学ぶからには、多くのことを身に着けることを目標としてください。

留学の目的意識を高く持つ

ドイツを留学先に決めたなら、目的意識をはっきりと持つことが大切です。行ってみたものの、気持ちが途中で折れてしまうということがないように、自分がプロとしてやっていきたいと考えているのんら、その気持ちが継続するように計画を立てましょう。また、自分自身のレベルアップのためなら、どこを最終目標にするのかを日本にいる時から決めていると良いでしょう。また、ドイツでは国籍に関わらず、音楽の才能を有している人は正当な評価してもらえます。自分の実力を試すことができるチャンスでもありますので、発表の場があれば、是非力を発揮してみてください。そのことがきっかけで、音楽の道が明るく開くことも十分にあり得ます。

このエージェントの他のプラン

  • イメージ
    ベルリン・ドイツ交響楽団準首席ラファエル・ウィドリッチのフルートレッスン
    フルート教則本を著したラファエルが、東洋の呼吸法を取り入れたスーパーナチュラルな奏法を伝授してくれる。現在、ベルリン・ドイツ交響楽団準首席フルート奏者。より良い呼吸法を求めて、日本の尺八や合気道も正式に勉強し、フルート奏法に関するノウハウを結晶させた教則本『フルート演奏のアート〜自然な方法』がドイツで出版された。彼の指導法は、ハンス・ペーター・シュミッツのメソッドをより発展させたもの。呼吸も、動作も、全て自然体で行うことを重視する。実際のレッスンではさらに突っ込んで、フルートにとって特に重要な、心の状態をコントロールする方法なども教えてもらえる。
    206,000円
  • イメージ
    モンス王立音楽院マーク・グローウェルズ教授のフルートレッスン
    マーク・グローウェルズが、リリースしたCD は60枚以上。なかでも170枚組の「ザ・ゴールデン・ディスク」は、 10万セットを売る大ヒット。映画「アマデウス」のサントラにもフューチャーされている彼の演奏は、世界の聴衆に求められ、年間100回以上のコンサートを開いている。ベルギー国立歌劇場管弦楽団やベルギー放送交響楽団首席奏者を務めた彼は、演奏家としてトップレベル。タンゴの巨匠ピアソラが彼のために曲を贈ったほどの実力者だ。ベルギー王立ブリュッセル音楽院教授を経て、現在はモンス王立音楽院名誉教授。彼の指導は、レッスンの方針を生徒と話し合って決めていくのが特徴だ。
    233,000円
  • イメージ
    エコールノルマル音楽院ジャン・フェランディス教授のフルートレッスン
    音楽専門誌「ザ・フルート」などで、大きく扱われたジャン・フェランディスは、神話に登場する笛の名手「牧神パンそのもの」とバーンスタインに賞賛された。シャンゼリゼ劇場をはじめとした世界一流の舞台で活躍し、バーンスタインが率いるオケや、バイオリンのイヴリー・ギトリス、ピアノのジャン・マルク・ルイサダなど第一線の演奏家達と共演。バロックから近代曲までレパートリーも広く、CDも数多くリリース。エコール・ノルマル音楽院教授として、後進の指導にも力を注ぐ彼は「まずは音楽から、技術は後からついてくる」と言う。テクニックより音楽性を第一に考えるのが、彼のレッスンの特徴だ。
    264,000円