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No.110-0040-P

カンザス州立大学 航空学専攻プログラム

国/都市アメリカ/カンザス州サライナ
費用と内訳年間 275万円~323万円(1ドル=112円換算)各学期に12〜15単位受講した場合の授業料、寮費、食費が含まれている。フライト訓練費用(機材レンタル代、燃料費など)別途。このほか、日本人学生受入制度納付金、国内語学研修費用、渡航費、留学生保険費用などがかかる
期間2~4年
条件大学入学が条件(ライセンス取得のみの留学は不可)

カンザス州立大学は州内トップクラスの州立総合大学です。カンザス州は航空機の年間生産機数が全米でトップであり、大学はセスナ社などの支援を受け、空港、整備施設などが完備された航空学専攻専用のキャンパスに40機以上の訓練用航空機を保有しています。プロフェッショナルパイロット専攻では初年度より小型飛行機で実際にフライト訓練を行い、最終的には事業用双発ライセンス、インストラクターライセンスを取得できます。ほかにも、ヘリコプターパイロットの養成や航空機のメンテナンスコース、工学専攻では無人機の研究なども盛んです。このほか、より低予算で学べる大学も複数あります。詳しくは、NCNの進学説明会、パイロットセミナーでご案内しています。

日本人学生受入制度について

本機構の日本人学生受入制度では、アメリカの大学に進学するための語学研修、留学準備研修のほか、本制度スタッフによる在学中の学内指導、就職指導など、英語やアメリカで学ぶことが不安という学生も安心して学べる体制が整っています。

FAA事業用ライセンス、インストラクターライセンス取得可能

この大学では、学部課程4年間で自家用単発(セスナ機などエンジン一基の航空機)ライセンスから始まり、旅客業務に従事するための事業用ライセンス、双発ライセンス、インストラクターライセンスまで取得することができます。また、アメリカの大学で学ぶメリットとしては、操縦だけではなく高い航空英語の能力、機械工学やマネジメント学を学ぶことで機材の知識や機長として必要なビジネススキルなど、総合的に能力向上が図れる点が挙げられるでしょう。

進路について

直接国内外の航空会社に就職する卒業生はもちろん、日本の航空会社への一番太いルートである、日本の航空大学校への編入にも対応しています。

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