オペア

オペア記事一覧

  • 2016.01.30

    保育士の資格を取って、卒業後オペアに参加する方が増えている

    ステイ先の子供の世話をすることで、滞在費と食費を免除され、お小遣いももらえるオペア。年齢制限や女性限定といった条件はありますが、空き時間には学校へ通うこともでき、働きながら長期間滞在することができます。本来は少ない予算でも海外生活する手段として始まった制度ですが、最近、海外の保育現場を知り、幼児教育のキャリアアップへつなげようという、保育士や幼稚園教諭の免許を持つ人の参加が増えているという情報をキャッチ! そこで、アメリカでのオペア手配の老舗、国際教育交流協会(PIEE)の細川加奈さんにご協力いただき、免許保持者と未経験者の待遇の違いや、いったいどんな仕事や生活をするのかなど、オペアの最新情報をご紹介します。

  • 2016.01.23

    アメリカで働きながら安く滞在できるオペア留学に注目!

    海外に留学や長期滞在をしたいと思ったとき、ネックのひとつが予算。例えば1年間の語学留学なら300万円位は軽くかかるし、ワーキングホリデーでもない限り現地で働くというのもかなり難しいものです。そこで最近注目を集めているのがオペア留学。ワーキングホリデーもできず、就労ビザ取得も難しいアメリカで、働きながら学ぶことのできるプログラムと、人気が高まっています。そのオペアとはいったい何なのか。アユサインターナショナル日本事務局の原田睦子さんにご協力いただき、働きながら安くアメリカに滞在できるオペア留学についてご紹介します。

  • 2016.01.07

    語学もアルバイトも旅行もできるから社会人にも人気!

    1年間海外で生活し、語学もアルバイトも旅行もできるワーキングホリデー。もともと若者に安く海外生活を体験する機会を与えることを目的にできた制度ですが、ここ数年、20歳代半ばから後半にかけての、年齢制限ギリギリの駆け込み参加者が増えているといいます。そこで今回は、長年ワーキングホリデーの手配をしている㈱クリエイティブ・ライフ・アソシエーション(CLA)にご協力いただき、こうした社会人参加者について、最近のワーキングホリデー事情なども併せてご紹介します。

  • 2016.01.04

    こんな留学があったんだ-安く長期滞在ができるオペアプログラム

    皆さんは「オペア」ってご存知ですか―。海外でホームステイ先の子供の世話をすることで、個室と食事が提供され、給料ももらうことのできるのがオペア。少ない予算で長期間滞在することができ、さらに空き時間には語学学校などへ通うことも可能です。働きながら英語の勉強もできるとっても魅力的な滞在方法ですが、実際に誰でも参加できるものなのでしょうか。資格や必要な英語力は? また現地での仕事は? 私でも参加できるの?  まだまだ知られていないことがたくさんあります。但し、オペアとひとくちに言ってもその内容は様々。そこで今回は、アメリカに本部を持ち、世界各国から既に2000名以上のオペアをアメリカへ受け入れ実績のある、米国非営利教育法人アユサインターナショナル日本事務局の原田睦子さんにご協力いただき、参加条件や現地での生活などについて詳しくご紹介していきます。さて、このオペアプログラムとは、一体どんなものなのでしょうか。

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編集部おすすめ情報一覧

  • 2016.02.10

    アメリカ留学~アメリカの大学を目指す学生が増えている

    入学するのは大変なのに、入ってしまったらアルバイトや遊びに追われがちな日本の大学。そんな現状に、いっそ海外で自分の力を試したいと、アメリカ留学(4年制大学への留学)をめざす学生が増えています。そこで、グローバルスタディ海外留学センターの上奥由和さんにご協力いただき、アメリカと日本の大学の違いや、少ない予算でも留学できる方法などについてご紹介します。

  • 2016.02.05

    中国短期留学プログラムの実状

    近年ますます活気に沸く中国。国際社会での地位も高まり、日本でも大学やビジネスで中国語を学んだり、必要性を感じている人も増えています。言葉を学ぶには何といっても現地へ行くのが一番ですが、中国に関するマイナスイメージの報道も多い最近、“中国留学はしてみたいけれど、大丈夫なのか不安”という人も多いのでは? そこで、(株)日中文化交流センターの渡辺莉莉さんにご協力いただき、夏休みに行ける中国短期留学プログラムと、中国の現状についてご紹介します。

  • 2016.01.14

    女性を中心に人気のカナダのワーホリ。狙い目は新登場のアイルランド

    働く・学ぶ・遊ぶ・暮らすなど、1年間をそれぞれの過ごし方で滞在できるワーキングホリデー(ワーホリ)。授業料や滞在費の全てを事前に用意しなければいけない留学と違い、現地で収入を得ることもできるので、少ない予算でも渡航が可能です。できる国の数も増え、人気も高まる一方。そこで、ラストリゾート大阪支店の三津さんにご協力をいただき、今年のワーホリ事情や最近のトレンドなどについてご紹介します。