留学ニュース
2018.06.13

中学、高校生向け英語スピーチコンテスト「EFチャレンジ2018」開催

留学・語学教育事業を展開する世界最大規模の私立教育機関「イー・エフ・エデュケーション・ファースト」が世界一斉開催しているグローバルスピーチコンテスト「EFチャレンジ2018」が行われ、国内の一次審査を通過した10名の学生が審査員との対面スピーチに臨みました。

「EFチャレンジ2018」は、留学・語学教育事業を展開する世界最大規模の私立教育機関「イー・エフ・エデュケーション・ファースト」が世界一斉開催しているグローバルスピーチコンテスト。2014年以来毎年開催されており、これまでに延べ3万人の学生がエントリーしています。応募方法は、テーマに沿った内容のショートスピーチを2分以上5分以内の動画で録画。YouTubeまたは同様の動画プラットフォームにアップロードし、動画URLを事務局に連絡する。本年度は、国内で約100名の応募があり、その中から一次審査で選ばれた10名が6月9日に行われた国内最終審査会で審査員と対面しスピーチを行いました。

スピーチは、Delivery(話しぶり)、BodyLanguage(身振り手振りによる表現)、Organization(構成)、Persuasion(説得力)、General(全体)の項目で審査されます。最終審査で国内最優秀賞に選ばれた学生には、2018年8月にアメリカ・ニューヨークで開催される国際フォーラム「EFユース・リーダーシップフォーラム」日本代表として招待され、優秀者には「EFのオンライン英会話レッスン」が授与されます。

2018年度のテーマは”What does sustainable development mean to you?”(あなたにとって持続可能な発展とは?)。参加した学生は、流暢な英語でスピーチを披露し、その後の審査員からの質疑応答にも臆することなく英語で応えていました。テーマに沿いながらも、それぞれに個性が光り、特にユニークだったのは、地球温暖化で危機に瀕している動物のロボットを作成することで環境保護を訴えた、石川県立金沢錦丘高等学校2年 阿部玲華(あべれいか)さん。地球環境を守るために誰にでもできるリサイクルについて感情豊かに説得力のあるスピーチをしていた、西南学院高等学校3年 小相沢樺里奈(こあいざわかりな)さんでした。この2名は、ほぼ同じ得点で国内最優秀賞に選ばれ、ニューヨークに招待されることになりました。

「EFチャレンジ2018」は、将来を担う学生たちに、アイデアを具現化し、表現し、人にひらめきをもらたすことを通じて「コミュニケーションは世界を変える」ことを体験してもらうことを目的としています。13歳~18歳の方で、英語でスピーチが行えれば応募できるので、自分の可能性を広げるきっかけとして、来年度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

EFチャレンジ公式サイト
https://www.efjapan.co.jp/campaign/efchallenge/

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