留学特集
2016.09.30

要チェック!ホームステイの受け入れ先の探し方と注意点

憧れのホームステイ。 自分の家族とは別に新しい家族に出会えると思うと、それだけでテンションがアガってしまいますよね。ただし、いくらホストファミリーとはいえ、いろいろと、こちらが気をつけなければいけないこともたくさんあります。 馴染みのない国で生活していく以上は「下調べ」が重要に。 そこで今回は、ホームステイの受け入れ先の探し方と注意点をご紹介いたします。

ホームステイ先の探し方

ホームステイの受け入れ先をみつける方法としては主に3つ。

① 語学学校経由で申し込む
ホームステイをするにあたってすべての作業を一人で負担するのは、さすがに大変。留学に慣れているなら問題ありませんが、初心者なら必ず語学学校経由で、ホームステイ先をみつけましょう。ただし、仲介してもらうため、他の方法よりも費用が高くなる傾向があります。

② 留学エージェントに申し込む
語学学校とは別に仲介業を専門とする「エージェント」と呼ばれる会社があります。そこも語学学校と同じく、ホームステイの受け入れ先をみつけられるようにサポートしてくれます。ただし、エージェントの場合も紹介料がかかってきてしまうデメリットがあります。

③ 自力で探す
今はネットやSNSでいくらでも受け入れ先をみつけられる時代。自分で探せば、わざわざ紹介料を支払わなくても済みますが、相手が本当に信頼できる人かどうかは分かりません。トラブルにも繋がりやすいため、初心者の場合は、できれば語学学校やエージェントにお願いするべき!

ホームステイ時の注意点

ホームステイ期間中は、ホストファミリーの生活習慣に馴染めるように、聞きたいことがあれば必ず確認しましょう。

① 門限は何時?
小さいお子さんがいらっしゃるホストファミリーの場合「門限」が決められている可能性があります。夜遅くまで遊ぶことに対してあまりよく思わない家族なら、その家族のルールに則って生活しましょう。

② 湯船に入りたいときは必ず確認
海外は日本とは違い、シャワーで済ますのが一般的。
わざわざ湯船に浸かる習慣があまりありません。どうしても湯船に浸かって疲れをとりたいときは、必ずホストファミリーに確認を。

③ 洗濯の頻度も確認
日本のように受け入れ先のホストファミリーが毎日洗濯するとは限りません。洗濯する曜日が決まっているなら、必ず事前に聞いておきましょう。洗濯かごに入れておけば洗濯されると思わないで!

いかがでしたか?
ホームステイは決して遊びに行くものではありません。
その国ならではの文化や風習を学び、語学力を身につけるために行くんですよね。ホストファミリーに失礼のないように、準備には力を入れておきましょう!

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