留学特集
2016.09.29

準備できてる?ホームステイ初心者が気をつけるべきこと3つ

どんなに大人になっても、常に新しい発見をしていたいもの。 せっかく長いお休みがあって時間をかけて海外へと行くなら、その土地に住みついて、文化や歴史について学んでみては? ホームステイは、ゆっくりと過ごせるだけでなく、日本以外に心を許せる家族をつくることができます。しかし、何事も第一印象が大切!いくら正式にホームステイとして来ていても、家族のルールを破ってはいけないのです。 そこで今回は、ホームステイ初心者が気をつけるべきこと3つをご紹介いたします。

基本マナーを守る

ホームステイをするといっても、あくまでもあなたの家族ではなく、期間限定でお世話になる場所と考えておかなければいけません。たとえば、お母さんが慌ただしく動いているのに、家事を手伝わず、ぼ~っとテレビを観ていたら、二度と、その家には来られなくなってしまうかも…。
どんなに癒される環境であっても、最低限のマナーは必ず守りましょう。
家事を手伝うのは、もちろんのこと、おそらく、ホームステイ先の家族ならではのルールや習慣があるはずです。
最初からそういったしきたりが分からなくても、時間が経てば、自然とやってはいけないこと・おさえるべきポイントが分かってくるでしょう。どうしても分からなければ直接、聞くことも大切!

コミュニケーションは積極的に

日本では、どこかガツガツと動く人に対して否定的な視線でみることが多いですよね。しかし、海外では(特にホームステイ先として人気のカナダやオーストラリアでは)、自分から積極的にコミュニケーションすることが求められます。
家族から声がかかるのを待っていても、なかなか親しくなれないでしょう。
せっかく海外に来ているなら、チャレンジ精神をどんどん出して、ホストファミリーとも仲良くなってみて!
事前に日本のお土産を購入しておいて、それを武器に話しかけるのも一つの方法ですよね。きっと、頭の中でちゃんと考えれば、たとえ言葉は通じなくても、コミュニケーションはとれますよ。

食べられないものは事前に伝える

海外で一定期間過ごすときは、どうしても現地のものを食べなくてはいけません。しかし、アレルギーをもっていたり、お腹が弱かったりすれば、どんなに頑張っても食べられないものは、ありますよね。
黙って食事を残すと、もしかしたらホストファミリーもガッカリするかも…。
あらかじめ渡航先の国の食べものや習慣に関する基本的な情報は集めておいて、苦手なものがあるなら、事前に伝えておきましょう。
「どうしても体質的に食べられない」と伝えておけば、ホストファミリーも何かしら行動してくれるでしょう。無理やり食べても、今度は体調不良で迷惑をかけることになります。あくまでも、無理はせず、こちらの希望をやわらかく伝えておくように…。

いかがでしたか?
ホームステイに慣れていないなら、まずは情報収集から!
そして自分からも積極的にコミュニケーションがとれるように、日本にいる間に「引きだし」をいくつも用意しておきましょう。

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