留学特集
2016.06.30

勝ち組を目指す!卒業率約95%、就職率ほぼ100%のアメリカ留学

日本と違い、「入学は易しく卒業は難しい」のがアメリカの大学。それだけに卒業やその後の進路への不安から、なかなか留学へ踏み出せないという人も多いのでは?米国大学機構(NCN)のグローバルキャリアプログラムなら、出願や入学手続きはもちろんのこと、留学中から就職活動まで細かくサポートしてくれるという情報をキャッチ。きちんと留学の成果を出し、将来のキャリアへつなげたい人にイチオシです。

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卒業までマンツーマンのサポートで成果の出せる留学をめざす

途中で挫折したり、いつまでも卒業できずにだらだらと留学生活を続ける人も多いアメリカ留学。その中で、参加者の卒業率約95%を誇るのが、米国大学機構(NCN)のグローバルキャリアプログラム。しかも、すごいのは卒業率だけでなく、今年度在学中の学生のなんと3人に1人は成績優秀者として表彰されたといいます。さらに、ほとんどの卒業生がTOEIC800点台後半~990点満点の英語力を持ち、就職率もほぼ100%。まさに「留学の勝ち組」をめざすプログラムといえます。 グローバルキャリアプログラムの特長は、留学すること自体を目的にするのではなく、その後のキャリアを見据えて、一人ひとりにあった、無理のない効果的な留学をするということ。将来国際的に活躍できる人間になることをめざして、入学前から卒業後の進路指導まで、マンツーマンできめ細やかにサポートしています。  プログラムは、まず説明会や個別相談会に参加することからスタート。その後、書類審査と筆記、面接試験へと進みます。ここまでは日本で行われ、仮に合格基準に達しなくても、無料で再受験が可能。その際はもちろん次回受験までの学習アドバイスももらえます。これは「学位取得を目指す力をつけてから留学する」という、「卒業」を意識したNCNならではのポイント。この国内での共通審査に無事に合格し、受け入れ大学の学内審査もパスすれば、晴れて留学開始となるわけです。とは言っても、本当に大変なのはこれから。一方的に先生の話を聞いていれば良い受け身の授業の多い日本の大学と違い、アメリカでは自主的に勉強し、意見を交わしたり、レポートを作成することが要求されます。そのためには授業開始前にどれだけ英語力をつけるかが大きなポイントです。そこで、NCNでは、国内と現地の両方で語学研修を実施。ディスカッションやプレゼンテーションの機会の多い授業への参加の仕方など、アメリカでの大学生活に必要な英語力を身につけます。  留学開始直後は現地事情や大学のシステム、学習の仕方や履修計画などの日常生活やカレッジライフに関すること、留学が進むにつれ、卒業後の進路に向けた効果的な履修方法や卒業対策、就職指導など、段階に応じて、必要なサポートも変わってきます。それに合わせるため、NCNでは主要受入大学に学内事務局を設置。専任アドバイザーが、大学側と連携しながら、個別に対応しています。個人面談は最低でも1学期に1度は実施。それ以外にも必要に応じて随時受けることが可能です。また、こうした結果をもとに、日本にいる保護者へも定期的にレポートを送付。グループセミナーや研修、学期ごとには全員会合も実施し、留学生同士の交流や情報交換の場にもなっています。また、24時間対応の緊急コールセンターや、インターネットでの情報提供やネットセミナーなども利用できます。  そして、プログラムの総仕上げが、卒業後のキャリア設計指導。日本とアメリカの両方に就職指導専門のスタッフが連携し、留学中から就職決定まで個別に指導します。帰国後は国内就職合宿やセミナーで、履歴書などの作成方からマナー講座、面接訓練などを細かく伝授。企業説明会の対策はもちろんのこと、大手優良企業や外資系企業の採用担当者を招き、NCN学生対象の独自の合同企業説明会も実施しています。

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テーマ別のセミナーに潜入。情報満載で白熱した内容に感動

「世界に通用する人材を育てたい」という信念をもって、この20年間で6000名を超える学生をアメリカの大学・大学院に送り出してきたNCN。この手厚いサポートの一環を体験しようと、中でも今、一番人気の高いというパイロット留学のセミナーに参加してみました。  まず驚いたのが、参加者に配られる厚さ15ミリにもなる分厚い電話帳のようなカタログ。前半はアメリカの大学に対する知識や考え方、日本人学生の受け入れ制度の概要、共通審査と費用ガイダンス、大学選びのポイント・・・などなど、後半は受入大学の個別情報がぎっしり詰まっていて、見るだけで留学への夢が膨らんできます。自分で膨大な資料の中からめざす専攻についてこれだけのことを調べたらどの位の労力が必要かと思うと、プロの目で選んだ必要な情報を抽出し20年間に亘る知識とノウハウを詰め込んだこの一冊はまさに留学のバイブル。このカタログを読み解きながら進行するセミナーの間、他の参加者も真剣に見入っていました。  セミナーは、休憩をはさんで前半に「アメリカ留学の現状とNCNの取り組み」と「パイロット留学体験者の声」、後半に「NCNの日本人学生受け入れ制度の説明」と「パイロットOBの言葉」、最後に個別相談と5部構成。日本の国立大の国際担当理事をしたり、国立大と私学の組み合わせ、私立大学内への航空学部新設の責任者など、日本の大学でも多くの仕事を担当し、日米両方の大学事情に詳しいNCNの代表ならではの詳しい説明で、日本とアメリカの教育事情や航空学レベルの違いなどを説明していました。中でも印象的だったのが、日本では1学年72名の航空大学たった一校と、東海大学と桜美林大学がアメリカと連携して行っているプログラムしかない航空学専攻が、アメリカでは各州に2~3大学、全部で130数校もあり、しかもそれぞれの大学が50機位の飛行機を保有しているということ。もともと専攻が600位もあるといわれているアメリカ。日本では学べないけれどアメリカならできる、そんな専攻を求めて留学する学生も多いのですが、航空学もその中のひとつと言えます。今、男子学生にダントツで一番人気なのだとか。パイロットOBの話では、日本航空の元機長が登場。ただ聴いているだけでも、パイロット留学に行きたくなってしまうような、そんな白熱したセミナーでした。 こうしたセミナーは他にも音楽留学やスポーツトレーナーなど、各ジャンルで実施中。また、個別の留学相談も随時行われています。「大学を出たから」「留学したから」だけでは簡単には就職できない今の就職戦線。今こそ一人ひとりの実力が問われる時です。勝ち組をめざして、成果の出る留学へ。まずはセミナーや個別相談へ行ってみよう。

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