留学特集
2016.02.23

2010年人気留学ランキング ベスト10!キーワードは「安く行ける・体験・子供の教育」

円高&世界的不況が続いた2010年、どんなスタイルの留学や海外生活体験が人気を集めたのでしょうか? 各プログラムへの資料請求状況を元にステップアップが検証したところ、まず目を引くのが、留学期間の長期と短期の二分化。世情を反映しているためか、「安く行ける」プログラムが注目を集めました。他に、「体験」「子供の教育」などもキーワードになりそうです。

2010年人気留学ランキング ベスト10

▼1位

アメリカへ留学が30万円!!お給料もらえて語学力もUP! プログラムNO.:026-0001-P/取扱会社:アユサインターナショナル日本事務局

▼2位

【ワーキングホリデー/韓国】学ぼう!韓国語 プログラムNO.:040-0418-P/取扱会社:(株)ラストリゾート

▼3位

アメリカでのチャイルドケアー プログラムNO.:071-0671-P/取扱会社:NPO法人インターンシップ振興会

▼4位

米国国務省認定【アメリカで有給チャイルドケア】 プログラムNO.:026-0002-P/取扱会社:アユサインターナショナル日本事務局

▼5位

米国オーペアプログラム プログラムNO.:148-0012-P/取扱会社:ISECE(アイセック)

▼6位

米国大学奨学金プログラム プログラムNO.:033-0304-P/取扱会社:グローバルスタディ海外留学センター

▼7位

語学もキムチ作りも国際交流も。ソウルでよくばり生活体験 プログラムNO.:121-0030-P/取扱会社:ウインテック留学センター

▼8位

カナタ韓国語学院 プログラムNO.:027-0058-P/取扱会社:(株)HIS 語学研修デスク

▼9位

【韓国留学/梨花女子大学】韓国No.1の名門女子大学で学ぶ プログラムNO.:040-0194-P/取扱会社:(株)ラストリゾート

▼10位

1年間全都市サポート付きオーストラリアワーキングホリデー (スタンダードプラン) プログラムNO.:017-0369-P/取扱会社:(株)ISS(株)国際交流センター

2010年ダントツ一番人気。安く長く行けるプログラム

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毎年ランキングの上位を占めている「安く長く行けるプログラム」が2010年も大人気。10位まで出7本、20位まででも14本のプログラムが、ワーキングホリデーやオペア、奨学金付き留学などで占められています。参加者へのアンケートでも、プログラム選択の理由に安さを挙げている人が多く、少ない費用で語学力を身につけたい人が増加中。こうしたプログラム参加者の大半が1年前後の滞在をしていることからも、少しでも安く長く海外生活をしたいという姿勢が覗えます。また、今回注目は2位にランクインした韓国でのワーキングホリデー。語学力がないと仕事を見つけにくいのが難点の非英語圏のワーキングホリデーの中で、韓国語は比較的日本人に習得しやすく、距離も近いため途中一時帰国してアルバイトできるなど、韓国の行きやすさが浸透してきたと言えるでしょう。

色々体験したい、他人と違う体験をしたい。「体験プログラム」が注目

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ベスト100までにランクインしたプログラムを見ていると、語学だけでなく何かを「体験」するプログラムが多いことが目立ちます。前述のワーキングホリデーやオペアもそうしたプログラムのひとつですが、他にも日本語教師アシスタントやインターンシップ、エステ、ボランティアといった、体験+キャリアアップにもつながるようなプログラムや、や料理やダンス、フラワーアレンジメントなどの語学+αのプログラムなど。アンケートでは参加目的の上位に「英語力を身につけたい」があるにも関わらず、ただ英語だけを学ぶのではなく、他にも色々な体験をしたいという人が増えているようです。また、語学留学でも、韓国語留学への資料請求が2010年は急増。さらにロシア語留学などへの資料請求も増えていることから、英語にこだわらず自分の好きな国の言葉や文化を学びたい、本当に好きなことを学びたいという、留学の個性化が覗えます。

子どもの可能性を広げたいグローバル時代の子育て。親子留学&ジュニア留学が急増

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もう一つ、2010年注目のプログラムが、親子留学やジュニア留学。親子留学は前年の2倍以上、ジュニア留学も1.6倍と、1ヵ月以内程度のものを中心に大幅に資料請求が増加しました。高校留学や大学留学への資料請求は逆に減っていることから、本格的な留学ではなく、春休みや夏休みなどの学校の休みを使って気軽に海外体験をしながら、子供に国際性や英語力をつけさせたいと考える親御さんが増えているようです。また、サッカーなどの専門留学においても、ジュニアのコースへの資料請求も増加。親子留学などへ参加者も低年齢化している傾向があります。まさにグローバル時代の子育て。留学経験者の子供の数はこれからますます増えていくでしょう。 ステップアップでは、2011年もこうした3つのキーワードに注目しつつ、これからも様々な人気&注目プログラムの情報をお届けします。

※ 写真提供/ISECE(アイセック)、グローバルスタディ海外留学センター、(株)ラストリゾート、株式会社エイチ・アイ・エス 語学研修デスク、ベアーフット・コミュニケーションズ

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