留学特集
2016.02.22

2009年の人気留学プログラムを徹底検証!

世界的不況で始まり終わった2009年。暗い世相を反映してか、留学プログラムへの資料請求も前年に比べて全体で30%ダウンという厳しい結果になりました。ところが1年間の人気ランキングをみると、その中でも、前年と変わらない又は前年以上の請求件数を集めたプログラムがあることが判明。いったいどのようなものが人気を集めたのか?その秘密は?など、今求められている留学プログラムを徹底検証しました。

2009年人気留学ランキング ベスト10

▼1位

アメリカへ留学が30万円!!お給料もらえて語学力もUP! プログラムNO.:026-0001-P/取扱会社:アユサインターナショナル日本事務局

▼2位

1年間全都市サポート付きオーストラリアワーキングホリデー プログラムNO.:017-0369-P/取扱会社: ISS(株)国際交流センター

▼3位

「ワーキングホリデー/オーストラリア」予算少なめ長期滞在! プログラムNO.:040-0361-P/取扱会社:(株)ラストリゾート

▼4位

1年間全都市サポート付きオーストラリアワーキングホリデー(BASICプラン) プログラムNO.:017-0368-P/取扱会社:ISS(株)国際交流センター

▼5位

シドニー限定サポート付きワーキングホリデー(オーストラリア)! プログラムNO.:017-0433-P/取扱会社:ISS(株)国際交流センター

▼6位

「ワーキングホリデー/オーストラリア」帰国後の就職も安心! プログラムNO.:040-0049-P/取扱会社:(株)ラストリゾート

▼7位

ワーキングホリデーベーシックプログラム プログラムNO.:156-0025-P/取扱会社:SouthPacificFreeBird株式会社

▼8位

アメリカでのチャイルドケアー プログラムNO.:071-0671-P/取扱会社:NPO法人インターンシップ振興会

▼9位

セラピー系7科目を6ヶ月で学べる欲張りコース!英語はTOEFLiBT61必要! プログラムNO.:086-0038-P/取扱会社:イギリス公立カレッジ連盟

▼10位

「セカンドワーキングホリデー/オーストラリア」2年間滞在可能 プログラムNO.:040-0185-P/取扱会社:(株)ラストリゾート

安く長く。仕事体験。帰国後の就職サポート付の3本柱の揃ったWH&オペア

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2009年トップに輝いたのは、アメリカでのオペアプログラム。なんとトップ10内にオペアが2本、ワーキングホリデーが7本を占めています。これらのプログラムに共通するのが、何といっても現地で働きながら、少ない予算で長く滞在できること。特にオペアプログラムは、日本人のワーキングホリデーが認められていないアメリカで、米国務省認定のプログラムで合法的に給料をもらいながら1年間の語学留学ができるということで、注目されました。一方、プログラム数もエージェント数も多いワーキングホリデーでは、滞在中にサポートしてくれる都市数が多く、ホームステイや宿泊施設の利用期間が長いものが上位にランキング。よりお得感の強いプログラムが求められています。ただし、プログラム決定の決め手はあくまでも“行きたい国”を重視しているようです。オペア、ワーキングホリデーのいずれでも、帰国後の就職サポートのあるプログラムが人気を集めており、“とりあえず行ってみよう”から、帰国後まで見据えたより堅実性の強い参加者が増えている様子が覗えました。また、語学研修でも格安を謳ったものが人気を集めました。

参加条件のハードルが高い、専門性の高いプログラムが上位に次々ランクイン

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今回トップ9にランクインしたのが、イギリスのエステ留学。他にも、韓国、バリやハワイなど人気の高いエステ留学ですが、中でも期間が長く、幅広く学べ、資格も取得できる、より専門性の高いプログラムが上位にランクインしています。また、全体的に資料請求が減少している中、前年と変わらぬ人気を維持しているのが、参加条件のハードルが高いプログラム。例えば前述のオペアは受入先が決まらないと行けませんし、エステ留学をはじめとする専門留学も高い語学力を求められる本格的なプログラムが人気です。根強い人気を誇る日本語教師アシスタントも、やはり高い英語力を求められ、現地の日本語イマージョン教育が学べるプログラムが特に多い資料請求数をキープしています。せっかく行くのなら、出発前の準備をしっかりし、より専門性の高いコースやプログラムでしっかり学び、就職後に結び付けようという参加者の意識の高さが覗えます。また、マザーテレサの施設をはじめ、タイやイギリス、ベトナムなどでチャイルドケアや病院でのボランティア体験プログラムは昨年を上まわる資料請求数を集めました。2010年も、ステップアップではこのような傾向に注目していきたいと思います。

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