留学特集
2016.02.20

本場NYとLAでダンス三昧、最高レベルのレッスンを

おけいこ留学の中でも、根強い人気があるダンス留学。日本のスタジオを飛び出し、世界中から集まった仲間たちと本場で受けるレッスンはかけがえのない体験になります。でも、英語ができないけれど大丈夫? レッスンについていける? そんな不安を持つ人も少なくないはず。今回は、ニューヨークとロサンゼルスのダンス留学について、J-STAR TRAVELの濱田博信さんにお話を伺いました。

インターナショナルな環境で一流の指導者から受けるレッスン

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「ヒップホップ、ハウス、ジャズ、バレエなど、あらゆるジャンルのダンス留学があります」と話すのは、J-STAR TRAVELの濱田博信さん。同社では、ニューヨークとロサンゼルスへのダンス留学を紹介しています。「ニューヨークはミュージカルなどがありますし、ロサンゼルスはエンターテイメント・ビジネスの本場。アメリカの有名なダンススタジオは、ほぼこの2都市に集中しているんです。日本のスタジオは、ほとんどが日本人でローカル色が強い。ニューヨークやロサンゼルスにはもちろんアメリカ人もいますが、世界中からダンサーやダンサー志望の方が集まっていてインターナショナル。高い目標を持った生徒さんたちと、一緒にレッスンを受けられるのがメリットですね」。  一方、指導者は、プロのダンサーや専属インストラクター。「いずれも、バックグラウンドについては、相当のものを持っていらっしゃる方がほとんどです」。  レベルの高い指導者や仲間たちとともにレッスンに励むことができるのが、最大の魅力です。「スタジオで、つながりが生まれますよね。知り合いになることもあるでしょうし、仮に知り合いにならなくても、そういう人たちとレッスンを受けたり、すごい技術をもった人のダンスを目の前で見たりすることは、ものすごい刺激になります」。実際、ダンス系、エアロビ系、ムエタイなどを行っている濱田さんご自身も、現地のスタジオでプロフェッショナルな動きを間近で見て、大きな刺激を受けたとか。現場の空気に触れてこそ、そこにあるエネルギーを感じ取り、自分を高めていくことができるのです。

ダンスレッスン+コミュニケーションを高める語学研修がおすすめ

 ダンス留学には、長期留学と短期留学があります。J-STAR TRAVELが紹介する長期留学は、基本的に1年。短期は2~4週間程度で、ダンスのみの留学とダンス+語学留学の2つのプログラムがあります。「長期留学の場合は、語学学校に行かないとビザが取得できないこともあり、語学学校に通いながらダンスレッスンを受ける方がほとんどです。短期留学ではダンスのみで行かれる方もいらっしゃいますが、ダンス+語学研修をおすすめしていますね」と濱田さん。英会話ができれば、ダンススタジオでの先生や友だちとのコミュニケーションが円滑に。また、語学学校に通えば、ダンス以外の友だちもできるというのがその理由です。  ダンスレッスンは、ほとんどが1レッスン90分。1日1レッスンが基本ですが、希望やスケジュールに応じて、受講数を増やすことも可能です。「アメリカのダンススタジオの特徴のひとつは、平均して10~20人と少人数制であること。先生との距離が近い。だから仲良くなったり、アドバイスを受けたりすることも可能だと思います」。  ダンス+語学研修の場合は、午前中は語学学校へ。午後または夜間がダンスレッスンになります。「さまざまなダンススタジオから、ジャンルやご希望に応じてお選びいただけます。語学学校も同様で、授業時間も1日2時間、3時間、4時間と選ぶことができます」。  ダンス留学に参加するのは、普段から日本のダンススタジオに通っていて、本場でレッスンを受けてみたいという人が主流だそう。「短期留学は、夏休みや春休みを利用して参加する学生さん。長期は、日本でダンスをやっていて、さらに上を目指したいという方が多いですね。レッスンについていけるか心配される方もいらっしゃいますが、ダンス、語学学校ともに、レベルに応じたコースがあり、初級者から上級者まで対応しています」。

語学力の心配は無用。まずは行ってみることから

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 留学でまず心配になるのが語学力。が、ご安心あれ。「留学前は、英語ができない方がほとんどなんですよ。でもダンスですから、見よう見まねでもなんとかなる。さらに、うちの場合は、現地スタッフがいて、スムーズにレッスンが受けられるよう、最初にオリエンテーションを行ってレッスンの受け方や注意事項を日本語でご説明しています」。また、現地での生活についても、「ほとんどのダンススタジオは、街の中心の交通の便がいいところにあります。ニューヨークについては公共交通機関が発達していて、東京と同じ感覚で生活できるのでは」。  留学を経験したほとんどの人が、レッスンを満喫し、満足して帰国するといいます。「技術的なこともあるのですが、さまざまな国の人と交流して異文化を学ぶ。ダンスの面でも、日本人にはない感性に触れ、刺激を受けたといったことが大きいようです。また、長期留学では、ダンスチームをつくってイベントに参加したり、ストリートパフォーマンスをするなど、活動をしている方も多いですね。もちろん、向こうでプロになるというのは簡単なことではありません。でも、なかにはダンスカンパニーに入った方もいらっしゃいます」。  長期留学の場合は、あれこれ悩むケースも少なくないといいますが、そんな人にはまずは下見を兼ねた1週間程度の短期留学をすすめています。「思い立ったら、とりあえず行ってみることでしょう」と濱田さん。感性を磨き、自分を高めるダンス留学に、思い切ってチャレンジしてみては?

■※ 取材協力・写真提供/J-STAR TRAVEL 濱田博信さん

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