留学特集
sp-158-1 2016.02.19

人気のロサンゼルスで英語を学ぶ

ロサンゼルスは世界中から人々が集まってくる都市として知られていますが、バラエティに富んだ留学プログラムがあるため、ロサンゼルスは留学生にも根強い人気を誇っています。暖かで開放的な街は、夏休みのバカンスを兼ねたリフレッシュ留学にもピッタリ。そこで、ISS㈱国際交流センターの藤永幹夫さんに、人気のプログラムや充実した留学生活を送るためのポイントを伺いました。

いろいろなスタイルを選べるロサンゼルスは夏休み留学に人気

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「夏休みのバカンスを兼ねた留学で、ロサンゼルスを選ぶ方は多いですね。東海岸と比べて費用もお安いですし、エンターテイメントやおケイコなど、語学学校以外の楽しみが豊富なのも人気が高い理由でしょうね。気候も暖かで過ごしやすいし、開放感もあるので、大学生を中心に人気があります。」とISS㈱国際交流センターの藤永幹夫さん。プログラムもバラエティに富んでいるので留学やアメリカが初めてという人が多いのも、ロサンゼルスの特長と言えるそうです。 「日系人を始め、移民の多いロサンゼルスは、国際色豊かな街。留学生にも過ごしやすい街だと思います。街が広いため車がないと不便なこともありますが、バス路線が発達しているので移動にはこと欠くことはないでしょう」。日本食レストランも数多くあり、スーパーなどでも簡単に手に入るようなので長期滞在の日本人にもやさしい街のようです。  夏休みの短期留学では、勉強だけでなく観光なども楽しみたいもの。「観光地ですので、ディズニーランドやユニバーサルスタジオ、ハリウッドなどをはじめ、遊ぶところはたくさんありますよ。でも、夏はやっぱりビーチが人気ですね。手軽にできるアクティビティーは学校にも掲示してあるので、上手に利用するといいでしょう」と藤永さん。

依然と人気のある英語+おケイコ留学

 英語とおケイコを組み合わせた+α留学が依然と注目を集めています。では、どんなおケイコに人気があるのでしょう。「夏の期間は、何といってもサーフィンが人気です。それから、ダンスとヨガ。比較的スポーツ系が人気ですね。そのほか、ネイルアートなどもありますよ。最初から英語とおケイコをセットしてアレンジする方もいらっしゃいますし、現地についてから現地オフィスや語学学校を通じて探す方もいらっしゃいます。午前中は語学学校で英語を学び、午後に習い事をしたりビーチやショッピングを楽しんだりというのが一般的な過ごし方ですね」。週18時間以上の英語レッスンを受講する場合はビザの取得が必要なこともあって、授業は午前中だけという方がほとんどで、空いている午後の時間を使って趣味のレッスンを受けてみようという方が多いのだそうです。  そのほか、ボランティア活動に参加される方もいらっしゃるそうです。「ロサンゼルスは、NPOの活動が活発なこともあって、チャイルドケア(幼稚園)や日本語教師など、気軽にできるボランティアがいろいろあります。例えば、シニアケア(老人福祉)などは少し英語力が必要ですが、インターンシップのように高い英語力が必要なわけではないので気軽に参加できます。現地の人と一緒に働きながら交流もできるので、語学学校やホームステイとは違った世界を体験したい方が多く参加されています」。

行くことが目的にならず、留学をより充実させるためには下準備が大切

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 留学生や移民の多いロサンゼルスは語学学校の数が多く、その分プログラムも豊富です。語学とおケイコ、2つの学校に通う場合は、両方の学校に通学しやすいエリアを選ぶなど、目的に合わせた学校やステイ先を選べるのもロサンゼルスならでは。「自分に合ったプログラムや希望に沿ったステイ先を探すには、早くから情報を集めることが大切です。また、行くことが目的とならないよう、出発前に英語力を磨くなど、留学に向けての下準備をすることがとても大事なことです」と藤永さん。 「学校のことももちろんですが、ほとんどの方がホームステイのことを気にされます。ご希望に適うホストファミリーをご紹介するには、より早いお申し込みをいただく必要がありますから、留学日時の決定は早ければ早いほどいいですね。週18時間以上の英語レッスンを受講する場合はビザの取得が必要で、そのための時間もかかります。航空機の手配もあるので、駆け込み申し込みは避けた方がいいでしょう」。 「オリエンテーションには何回参加されてもかまいませんし、私どもカウンセラーがいろいろな情報をご用意してお待ちしていますので、まずはご相談ください。留学の内容が具体化していなくても、カウンセリングを受けていただくことが留学への第一歩です。出発前までの期間は、週4回の英会話教室もご用意しています。夏休みという限られた期間を上手に利用して、学生の方も、社会人の方も、より質の高い留学を経験してください」。

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