留学特集
2016.02.09

留学初心者でも、直前でも、気軽に参加できる航空券付留学に注目

“留学してみたいけれど、英語もできないし不安”“来週、急に1週間の休みが取れたけど、今から留学はできないかしら?”。そんな留学初心者の人達に注目を集めているのが、航空券付留学。パッケージツアー感覚で留学初心者でも気軽に参加できるパッケージ留学です。(株)エイチ・アイ・エス 関東営業販売グループの室井哲さんにご協力いただき、航空券付留学の魅力や人気プログラムについてご紹介します。

留学初心者でも、直前でも、気軽に参加できる航空券付留学

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「航空券付留学の一番のメリットは、すべての手配や手続きを1カ所で済ませられること。1人の担当者とだけ関わるので連絡も取りやすいし、ご本人だけでなく、親御さんも安心されるようですね」と教えてくれたのは、(株)エイチ・アイ・エス 関東営業販売グループの室井哲さん。「学校や滞在、送迎、航空券などがパックになっているので、空きの有無もすぐ分かるし、パッケージツアーと同じ感覚でお申し込みいただけます」。  というのは、通常の留学の場合、留学と航空券は別々に手配することになるので、せっかく学校や滞在先が空いていても航空券が取れなくて、また日にちや場所を変えて最初から探し直し、なんてことも。当然、時間も手間もかかります。そんなことから“留学には憧れるけれど、なんだか難しそう”と諦めてしまう人も少なくありません。「そうした留学へのハードルをさげて、どんな方でも気軽にご参加いただけるようにしたのが、航空券付留学なんです」。  簡単に参加できるということで、留学は初めてという留学初心者や、語学力に自信がないという参加者が多いそうですが、「実は、リピーターも多いんです。年に何回か、1~2週間ずつ場所や学校、場合によっては言葉も変えて留学というような方もいらっしゃいますし、来週から休みが取れたからと直前に飛び込んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。ホームステイさえ取れれば、出発1~2日前でも大丈夫です」。法律上、航空券付留学は最長でも3ヵ月まで。実際には2~3週間の参加が多いそうです。

一目で分かりやすい料金だから、比較検討も簡単

 航空券付留学のもう一つのメリットが、料金が分かりやすいこと。「別々の手配だと、授業料、滞在費、送迎、航空券、食費など、トータルでいくらかかるかなかなか分からないし、積み上げて計算していったら思ったよりも高くて、安い学校や航空券を探し直しなんてことも少なくないんです。その点、航空券付留学は、パッケージツアーのように全体の費用と、含まれているもの・含まれていないものがはっきり表示してあるので、比較もしやすいと思います」。  いくつかのプログラム費用を比較検討する時に注意が必要なのが、燃油サーチャージ。最近の原油高を反映して高くなる一方で、ヨーロッパやオセアニアなどでは5万円近くもかかります。気をつけないといけないのは、この燃油サーチャージ、航空券もセットになった旅行や留学の場合、もともと料金に含まれている場合と、別途徴収されたり、サーチャージの値上げによって料金が変わる場合があるのです。国土交通省から各旅行会社に9月30日までにそうした点を明記徹底するよう通達もでているので、表示されている料金だけでなく、含まれるものもしっかりチェックすることが大切です。

人気急上昇中は”みんながあんまり留学しない所”

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 原油高から、夏休みも行き控えが見られる海外旅行ですが、「まったく影響がないとは言えませんが、今のところ留学では旅行ほどのダメージは感じられません。クイーンズイングリッシュを学びたいからイギリスとか、行きたい学校があるからアメリカとか、安く行きたいからセブ島というように、最初から目的がはっきりしているためか、原油高の影響で場所を変えるという方もあまりいらっしゃいませんね」。  そんな中で、最近、急速に人気が出ているのが、セブ島やフィジー、マルタ島での英語研修。「これらの場所は、留学では最近、日本のマーケットに登場した、いわば留学後進国。その分、まだまだ日本人留学生が少ないし、費用面でもかなり安いです。留学イメージの場所ではないので、目新しいということもあると思いますね。留学でメジャーな国でも、例えば、オーストラリアでもヌースターとか、あまり知られていない場所の方が伸びていますよ」。  こうした背景には、「日本人の留学意識があがってきている」ことがあるのではないかと室井さん。「日本人の少ない環境で、より本格的さを求めたり、“ただの海外旅行はもう何度も行ったので、これからは目的をもった海外体験をしたい”と考える方が増えていると思います。そうした旅行と留学の間のような滞在の需要はこれからも益々増えるでしょうし、留学先も日本人の少ない所を探して広がっていくと思います。私達も、新しい場所をどんどん新規開拓してご紹介していきますので、楽しみにしていて下さい」。
※ 取材協力・写真提供/(株)エイチ・アイ・エス 関東営業販売グループ 室井哲さん

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