留学特集
2016.01.30

留学資料請求数で選ぶ・2007年度留学ランキングTOP10

2007年に注目されたプログラムはいったいどれ? そんな疑問にお答えして、STEP UPに掲載された数多くの海外生活体験・留学プログラムの中から、いただいた資料請求の数をもとに、人気留学ランキング・ベスト10をご紹介。2007年の留学トレンドを検証してみました。

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2007年人気留学ランキング ベスト10

留学ランキング1位

1年間全都市サポート付きワーキングホリデー オーストラリア プログラムNO.:017-0369-P/取扱会社:ISS国際交流センター

留学ランキング2位

1年間全都市サポート付きワーキングホリデー(BASIC) オーストラリア プログラムNO.:017-0368-P/取扱会社:ISS国際交流センター

留学ランキング3位

オーストラリアに最長2年間滞在できる、セカンドワーキングホリデー プログラムNO.:040-0185-P/取扱会社:株式会社ラストリゾート

留学ランキング4位

オーストラリアワーキングホリデー 帰国後就職にも心強いキャリアトータルサポート付 プログラムNO.:040-0049-P/取扱会社:株式会社ラストリゾート

留学ランキング5位

シドニー限定サポート付きワーキングホリデー(オーストラリア) プログラムNO.:017-0433-P/取扱会社:ISS国際交流センター

留学ランキング6位

アメリカ大学奨学金。学費・生活費・食費の50%以上の奨学金を卒業まで支給 プログラムNO.:033-0304-P/取扱会社:グローバルスタディ海外留学センター

留学ランキング7位

子どものお世話プラスアルファの経験!人気のオペア プログラムNO.:026-0001-P/取扱会社:米国非営利教育法人 アユサインターナショナル日本事務局

留学ランキング8位

1年間全都市サポート付きワーキングホリデー(BASIC) カナダ プログラムNO.:017-0365-P/取扱会社:ISS国際交流センター

留学ランキング99位

1年間全都市サポート付きワーキングホリデー カナダ> プログラムNO.:017-0366-P/取扱会社:ISS国際交流センター

留学ランキング10位

カナダワーキングホリデー 帰国後就職にも心強いキャリアトータルサポート付 プログラムNO.:040-0051-P/取扱会社:株式会社ラストリゾート

2007年、圧倒的に人気の高かったワーキングホリデー

留学ランキング表をご覧いただけば分かるとおり、トップ10の中で8本がワーキングホリデー。以前から人気が高かったワーキングホリデーですが、ここまで多いのはSTEP UP史上初めてです。昨年は10月1日から2008年度分のビザ申請を開始し 11月2日には5000人の定員に達するなど、資料請求数以外からも覗えるワーキングホリデーの人気の高さですが、今年もさらに続きそうな様子。ワーキングホリデーを考えている人は、早めの行動開始が必要そうです。トップ10の残りの2本も”奨学金で行く正規留学”と”オペア”プログラム。実は、30位までの大半をこうした少ない予算でできる長期滞在プログラムが占めています。他にも、帰国後、就職につながることで人気のホテルインターンやフィジーなどの安いリゾートでの語学研修など。20代前半の若い人を中心に、”お金はないけれど、海外に行きたい”という人や、どんどん広がる一方の日本の格差に見切りをつけ、若いうちに海外で自分の力を試したいという人が増えているようです。

安く長く行きたいVS“好きなことをしたい”にはっきりと二分された2007年

 もうひとつ2007年注目を集めたのが、おケイコや資格取得、ボランティア体験などの、好きなこと、興味のあることを海外でするプログラム。年間留学ランキングトップ10には残念ながら登場しませんでしたが、月別留学ランキングではコンスタントにこうしたプログラムが登場しています。ハワイでフラダンスやハワイアンキルト、ニューヨークでダンスといった”本場で習う”プログラムや、エステやバリスタ、ウェディングコーディネーターなどの資格取得プログラムは、年間でも50位までにいくつか登場しています。マザーテレサの施設や日本語教師などの国際ボランティアのプログラムや、語学とおケイコがいっしょになったプラスアルファ留学プログラムもますます人気上昇。フィジーやプーケットといったビーチリゾートでの英語留学や、韓国語留学など、欧米以外への留学も増えています。留学の目的や現地での過ごし方、場所など、こだわりをもってプログラムを選ぶ人が多くなっているようです。逆に、ヨーロッパは全体的に敬遠され気味。トップ10はおろか、100位まで見ても、ワーキングホリデー以外のプログラムはほとんど登場していません。イギリスポンドやユーロ高に加え、燃油サーチャージ費の高騰も、長期だけでなく短期の人にも影響しているようです。
※取材協力・写真提供/(株)ラストリゾート、グローバルスタディ、アユサインターナショナル日本事務局

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