留学特集
2016.01.17

美しい海で安く英語力アップができる最近セブ島留学が人気!

最近、新しい英語留学先として注目されているのが、アジアなどの非英語圏での英語研修。中でもフィリピンの誇るビーチリゾート、セブ島は、値段の安さに加え、質の高い授業内容など、確実に英語力を身に付けたいという人にアジアを中心に人気を集めています。特に韓国では、アメリカやカナダへの大学や大学院進学準備にセブ島留学を選ぶ人が急上昇中。そこで、㈱日本旅行 システムトラベルセンターの今井久美子さんにご協力いただき、セブ島での英語研修の魅力やメリットなどをご紹介します。

セブ島なら安い費用で効率的に英語力をつけることが可能

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 「最近のセブ島での英語研修の人気はすごいです」と教えてくれたのは、㈱日本旅行 システムトラベルセンター 語学研修デスクの今井さん。「他社さんでは違うかもしれませんが、弊社では特にシニア世代の方が多いです。若い方でも30代後半と、アメリカやイギリス、オセアニアなどへの留学に比べて年齢層は高めですね。期間は年代問わず、1週間から3ヶ月まで様々です」。  今井さんが、セブ島への留学生の特徴としてあげるのが、「目的がはっきりしている」こと。「セブでの英語研修自体が目的ではなく、何のために英語を学ぶのか。研修後の次のステップをはっきり捉えている方が多いですね」。その目的は、海外旅行で話せるようになりたい、クルーズに参加したい、専門的にこだわった海外旅行に行きたいといったものから、海外の大学や大学院への進学、TOEICのスコアを上げて転職など、それこそ千差万別。「シニア層では、定年後の永住先としての下見という方もいらっしゃいますが、全体的には、できるだけ効率的に集中して英語力をつけたいという方ばかりですね」。一にも二にも英語習得という決意は、問い合わせでも授業や英語についての質問ばかりで、欧米の語学研修では当たり前のように訊かれるアクティビティについての質問が今まで皆無だったというほどです。  そうした“とにかく英語力をつけたい”という人がセブ島を選ぶ最大のメリットが、授業料や滞在費の安さ。「限られた期間で効率的に英語力をつけるには、何と言っても自分の目的やレベル、都合に合わせてカリキュラムを組めるマンツーマンレッスンが最適。日本人は“間違えると恥ずかしい”と、他のクラスメイトの前ではなかなか発言できないという方も多いので、そういう方にもマンツーマンはお勧めですが、ただ、クラスに比べて値段が高いのが難点。しかも語学習得にはできるだけ集中的にレッスンを受けたほうが良いのですが、そうするとアメリカやイギリスなどの英語圏ではかなり高額になってしまいます。毎日何時間ものマンツーマンレッスンを何週間も何ヶ月も受けられるのは、セブだからとも言えます。同じアジア人ということで日本人とは顔も似ているので、なんとなく安心感があるということもあるようですね。アメリカ英語になりますので、アメリカやカナダへの進学を考えている方にもお勧めです」。

総合大学で寮に滞在しながら英語研修

 今井さんが勧めるのが、フィリピンの総合大学であるセブ大学での英語研修。毎日4時間のマンツーマンレッスンと2時間のグループレッスンを受け、確実にしっかりと英語力アップを図れます。「ただ、実際に英語を使うときには、マンツーマンのシチュエーションというのは意外と少ないもの。そこで、グループレッスンで、マンツーマンに欠けている部分を補うという、いわば最強のプログラムです。グループといっても、4対1なので、通常の語学学校に比べればずっと少人数ですね」。先生も、英語教師の資格はもちろん、言語関連学部の学士以上で尚且つ最低2年以上の外国人への英語指導の経験を持っている人に限られているため、経験豊かで質の高い教師が揃っています。 さらにうれしいのは、朝8時15分から昼食を挟んで夕方5時10分までみっちりと行われる授業に加え、夕食後の1時間に行われる自由参加で無料のTOEIC対策レッスン等や大学設備を利用してのフィリピンの歴史などの特別講義その他スピーチやプレゼンテーション。「正直言って、平日は完全に勉強一色のハードスケジュールですが、皆さん、目的がはっきりしているせいか、今までに落伍した方はいらっしゃいませんね。週末にはマリンスポーツや観光などをのんびり楽しむこともできますし、何と言ってもレッスンの大半がマンツーマンなので、“ちょっと疲れたからペースを落としてほしい”なんてこともできますしね」。  もう一つ、このプログラムの人気の秘密が、学生寮での滞在。「部屋は1人部屋で、シャワールーム、テレビ、ベッド、エアコンが完備されていますし、食事は3食とも含まれており、週2回の掃除と週1回のシーツ交換といたれり尽くせりです。寮のカフェテリアは韓国料理中心のバイキング形式ですが、すぐ近くにショッピングモールもあるので、マクドナルドや屋台などでの外食にも便利ですよ」。寮には現地の学生も滞在しているので、交流の機会もありそうです。  大学内での英語研修ということで、当然、キャンパス施設は自由に利用できますが、それ以外に、希望で学部の講義を聴講することも可能です。「英語力などの資格も特に必要なく、1回だけでも聴講できますので、大学留学生の気分を味わうことができます。特に、この研修後に大学や大学院への留学を希望している方には、事前に英語での講義の様子や雰囲気などを体験していただけますし、 “さあ、次はアメリカだ!”というようにさらに夢が広がると評判ですね」。

美しい海と優しい人々など、セブだからこその魅力もいっぱい

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 いくら英語中心、勉強中心とは言っても、そこはフィリピン屈指のビーチリゾート。勉強以外の楽しみもいっぱいです。「セブの魅力の一番はやっぱり美しい海。世界でも有数のダイビングスポットとして有名ですし、各種マリンスポーツもお楽しみいただけます。もちろん観光スポットも色々ありますし、物価も日本の3分の1から半分位なので、ショッピングも人気です。平日は勉強で忙しいですが、週末はスキューバダイビングやマリンスポーツを楽しんだりしてリフレッシュしているようですよ。研修修了後に1週間プライベートビーチを持つリゾートホテルに滞在したいというご希望も多いですね」。フィリピンの中でも高所得者が多く住むセブは、治安も良く、暮らしやすい島。もともとフィリピン人は年長者を大切にする優しい人が多く、費用の安さだけでなく、そうした現地の良さも味わって欲しいと今井さんは言います。「確かに安いということは大きな魅力なのですが、ひっくり返せば、それだけ現地が貧しいということにもなります。ただ安い、安いと喜ぶばかりで、現地の人から守銭奴みたいに思われるのも悔しいし、せっかく行くのですから、現地の文化や慣習、人々などにも興味を持って触れ合いを大切にしていただきたいと思います。美しい海と優しい人々に癒されながら、集中して勉強し、効率的に英語力をつける。その上、費用も安い。それがセブ島留学です」。

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