留学特集
2016.01.13

2007年人気のニューヨーク留学!トレンド予測

アメリカの中でも比較的留学生の年齢層が高いというのも、ニューヨークの特徴のひとつ。「長期の留学では学生さんの参加が多いのですが、会社を退職して1年間くらい留学するという20代後半から30代の方も多いですね」と関さん。どうせ会社を辞めるなら、帰国後を見据えた留学を考えたいものです。そんな方にお勧めなのが、インターンシップや、語学と専門知識を同時に学べるプログラム。「ニューヨークは何と言っても業種が豊富。観光業がほとんどという西海岸でのインターンシップに比べ、ニューヨークなら一般企業もたくさんありますし、ギャラリーなんかでも研修できます。1年程度の留学でも2ヵ月くらいはインターンシップができるので、語学研修だけで終わるよりも帰国後の就職活動で随分違うと思いますよ」。また、語学と一緒に、メディア&アート、ホテル&ツーリズムなど、仕事につながる専門知識を学ぶコースも人気のひとつ。「専門学校で本格的に勉強するのには及びませんが、一通りの基礎を身につけることができます。こうしたコースを選ぶ方は、大抵ビジネス英語検定も受ける場合が多いので、留学中に身につけた英語力と検定試験、そして専門知識の3つを武器に、留学の成果をアピールしていますね」。 9・11テロ以降不振だったアメリカ留学も、2006年から急速に人気を盛り返しているとか。メジャーリーグやワールドベースボールなど、アメリカを身近に感じる機会が増えたことも影響しているのではないかと関さんは分析しています。「もともとアメリカ留学は西海岸が中心だったのですが、このところ東海岸の人気が高まっています。今年は松坂選手の影響でボストンへの留学希望者も増えそうですしね。テロ以来難しくなっていたアメリカの留学ビザもかなりシステムがクリアになってきて、難しいビザではなくなっていますので、ニューヨークもますます増えていくでしょうね」。語学だけでない「何か」を学びたい人にお勧めのニューヨーク、2007年も人気は続きそうです。

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ニューヨークならあらゆることが学べる

「短期の語学研修の方ももちろんいらっしゃるのですが、長期留学を考えているという方が多いのがニューヨーク留学の特徴です」と教えてくれたのは、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(株)で、実際に留学生の手配やアドバイスをしている関美也子さん。「芸術やスポーツ、ファッションなどを専門的に学ぶことを目的にしながら、まずはその前に半年から1年位英語の勉強をしようというわけですが、どうせなら最初からニューヨークで勉強すれば生活にも慣れるし、語学研修の間もいろいろな刺激を受けられるという方が多いですね。交通の便も良いので、女性一人でも行動しやすいですし、専門学校も多いので、それまでその方面の勉強をしてこなかったという方でも語学力さえあれば入れるところがたくさんありますよ。実際、ほとんど初心者という方が多いですね。ただ、ニューヨークは大学や大学院のレベルがとても高いので、大学進学を希望される方はかなりの覚悟が必要かもしれません」。  ニューヨークで学べないものはない、と言っても過言ではないほど、ありとあらゆる分野の学校やコースがありますが、中でも最近人気を集めているのが、絵画やコンピューターデザイン、ファッション、建築、空間デザインといった、アート系。「これらのものは、半年ほどのコースも充実しているので、語学研修と合わせても1年程度で受けられます。それと、もう一つ人気が出てきたのがスポーツトレーナー留学。こちらは1~2年のコースになりますが、日本でも注目され始めた分野として、最近特に増えています。まだまだ日本では学べる所が少ないという事情が大きいのでしょうね」。

1年程度の留学ならお勧めはインターンシップや語学+専門知識

アメリカの中でも比較的留学生の年齢層が高いというのも、ニューヨークの特徴のひとつ。「長期の留学では学生さんの参加が多いのですが、会社を退職して1年間くらい留学するという20代後半から30代の方も多いですね」と関さん。どうせ会社を辞めるなら、帰国後を見据えた留学を考えたいものです。そんな方にお勧めなのが、インターンシップや、語学と専門知識を同時に学べるプログラム。「ニューヨークは何と言っても業種が豊富。観光業がほとんどという西海岸でのインターンシップに比べ、ニューヨークなら一般企業もたくさんありますし、ギャラリーなんかでも研修できます。1年程度の留学でも2ヵ月くらいはインターンシップができるので、語学研修だけで終わるよりも帰国後の就職活動で随分違うと思いますよ」。また、語学と一緒に、メディア&アート、ホテル&ツーリズムなど、仕事につながる専門知識を学ぶコースも人気のひとつ。「専門学校で本格的に勉強するのには及びませんが、一通りの基礎を身につけることができます。こうしたコースを選ぶ方は、大抵ビジネス英語検定も受ける場合が多いので、留学中に身につけた英語力と検定試験、そして専門知識の3つを武器に、留学の成果をアピールしていますね」。  9・11テロ以降不振だったアメリカ留学も、2006年から急速に人気を盛り返しているとか。メジャーリーグやワールドベースボールなど、アメリカを身近に感じる機会が増えたことも影響しているのではないかと関さんは分析しています。「もともとアメリカ留学は西海岸が中心だったのですが、このところ東海岸の人気が高まっています。今年は松坂選手の影響でボストンへの留学希望者も増えそうですしね。テロ以来難しくなっていたアメリカの留学ビザもかなりシステムがクリアになってきて、難しいビザではなくなっていますので、ニューヨークもますます増えていくでしょうね」。語学だけでない「何か」を学びたい人にお勧めのニューヨーク、2007年も人気は続きそうです。

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