留学特集
2016.01.10

医学系の留学で海外資格を取り、世界で活躍するチャンスをつかもう!

世界最先端の医療を体験したい、世界で人々のために働きたいと、多くの看護師や介護師が日本から世界へ向かって医学系の留学にチャレンジしようとしています。また、世界中で、看護師や介護師の不足から、就労や永住権も特別に優遇されている今こそ、「夢」をつかむチャンスです! アメリカやオーストラリアでは経験のある看護師が求められており、意欲のある人や努力する人にはキャリアアップする道が常に用意されています。また、介護に関しても海外の福祉に学ぶべきことは多く、現地での研修を受けた後で就職し、実践しながら英語力を磨く道も提供されています。もう一度看護や介護の原点にもどってみたいと考えている看護師や介護師、また、初めて海外で医療や福祉の資格取得や体験をしたいという方、この機会に海外へ羽ばたいてみませんか?日本の看護師、介護師の資格を持っている方も、日本で資格を持っていない方もチャレンジして下さい!

オーストラリアの大学でオーストラリアの正看護師資格(大卒)を取得

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●053-0009-P オーストラリア正看護資格取得留学 オーストラリアン・カソリック・ユニバーシティー(ACU)は、看護分野、教育分野で高い実績を認められ、19世紀に設立された伝統ある国立大学。メルボルンとシドニー、ブリスベンにキャンパスがあり、卒業生の就職率や生徒の大学に対する満足度は、オーストラリアでもトップを誇っています。すでに日本での正看護師の資格と職歴があれば、ほぼ10科目(1年間)で学位取得が可能。入学にIELTS6.5が必要になりますが、英語力不足の方にはUni-Access Programが用意されています。日本での看護師資格をお持ちでない方も、オーストラリアの大学は3年間なので、英語力さえあれば日本の大学より短期間で卒業できます。学生は、夏休みなど長期休暇にアシスタント・ナースとしてフルタイムのアルバイトをし、生活費などにあてています。卒業と同時に正看護師としての登録ができ、現地でも看護師は不足しているため就職は有利に。オーストラリアの看護師は、常にキャリアアップの道が開かれ、充分勉強ができる職場環境が魅力です。

医療最先端の現場で働く感動!ニューヨークで正看護師の資格を取得

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●053-0002-P 憧れのNYで働く!USA正看護師資格取得プログラム 看護師が不足しているニューヨークで、ニューヨーク州公認の専門学校による、日本の正看護師を対象にアメリカの正看護師資格の取得から就職紹介、永住権取得までの授業とサポートを提供する画期的なプログラム。マンハッタンにある専門学校でアメリカ、ニューヨーク州の正看護資格(NCLEX)を6ヶ月~12ヶ月で取得した後、アメリカの病院で働き、さらにキャリアアップをめざします。アメリカで看護師免許を取得するためには、通常は大学で学位を取ってから州の試験を受けるのが一般的ですが、すでに日本で看護師免許を持ち、働いた経験がある看護師には、新たにアメリカの看護教育機関に入り直さなくてもいい制度があります。プログラムでは、このプロセスをさらにスムーズに進めるために、アメリカで正看護婦として働くために必要なNCLEX取得、英語試験やアメリカの文化・生活を学ぶ事に加え、CGFNSへの申請書類等の諸手続や、就職先病院の紹介、ビザ取得サポート、米国永住権取得サポートも提供しています。

短期集中でカナダで介護師として働くためのノウハウを学ぶ

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●053-0001-P カナダで英語+介護研修&就職紹介 今、ますます介護師が必要とされているカナダ。そのカナダで、介護師として働くためのノウハウを勉強し、サティフィケートを取得、さらに就職先も紹介するプログラムです。入学基準にはTOEFL450点の英語力が必要ですが、提携している英語学校(ヴァン・ウエスト)で6段階中のレベル4を終了するとTOEFLのスコアなしでも入学が許可されます。介護研修の3週目からは体験実習が始まり、医療現場での実習に重点をおいた高品質の授業。19週間の短期集中講座で、カナダで介護、看護をするのに必要なノウハウを学びます。修了後には、介護施設で有給で働くことで、英語力を充分に伸ばすだけでなく、カナダの福祉施設の一員として仕事をし、カナダの介護医療の精神をより深く理解できます。また、キャリアアップの環境があるカナダでの医学留学なら、努力しだいで自分をさらに高めていくことも可能です。

医療現場で使える英語を実践重視の授業で身につける

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●053-0014-P カナダ医療英語 このプログラムでは、医療現場でのコミュニケーション力の向上とカナダの医療に関しての理解を深めることを目的としています。まず、「コミュニケーション力の向上」では、日常会話ではなかなか出てこないメディカル・イングリッシュの言い回しや、しぐさ、単語、熟語など、ロールプレイなどを通じて実際の医療現場で使える表現力や会話力を付けていきます。カナダの医療については、「カナダの医療はどうなっているのか」ということを根底に、2週間に1度程度のペースで行われる総合病院からクリニック、調剤薬局、眼科、ヒーリングセンター、老人ホームなど医療施設の見学を通じてカナダの医療に関して理解を高め、さらにカナダの医療システムに関しての授業や、医療問題についてリサーチ及びプレゼンテーションなどを通じて、「カナダの医療」と「日本の医療」の比較を行い、新たな知識とアイディアを身につけることができます。今までに蓄積された知識や経験を活かし、カナダの実際の医療現場で使えるコミュニケーション・スキルを習得するプログラムは、次のステップへの重要な基礎をつくることができるでしょう。

介護スキルと英語力をつけニュージーランドの介護現場に就職

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●053-0012-P NZ福祉施設で有給で働く為の研修24週間 ニュージーランドの介護現場で働くためには必須となっているプログラム。36週のプログラムの全過程を修了することにより、NZQA(ニュージーランド学歴資格認定局)の認定証を取得し、ニュージーランドの介護の現場で最低6ヶ月間の就職斡旋をしてもらう事ができます。ただし認定証を必要とせず就職の斡旋のみであれば、24週間でも可能。また、日本で看護師の資格を持ち、なおかつ英語力のある方は、最初の12週のみの受講でも就職の斡旋を受ける事ができます。入学に必要な英語レベルは、TOEIC500点程度ですが、入学後も英語の授業は組み込まれ、就職斡旋時にはTOEIC650点程度になるよう英語力を上げていきます。さらなるステップアップとして指導者養成コースが用意されており、このコースを終了した方は老人ホームで働く事ができるだけでなく、現場で指導者として働く事が可能です。また、ニュージーランドの正看護師資格はIELTS7.0と言う大変高い英語力を求められるため、介護師として働きながら英語力を高める目的でこのコースを選ぶナースの方もいます。

福祉の国で本格的なボランティアをして温かい気持ちを伝えよう!

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●053-0003-P イギリス・長期ボランティア イギリスで1年間のボランティア・ビザを取得して、老人ホームなどの施設で提供された宿舎に滞在しながらボランティアをするプログラム。食費に加え、1ヶ月3万円ほどのお小遣いも支給されます。基本の労働は1日8時間、週休2日と、ボランティアといえどもけっして楽ではありませんが、福祉の先進国で本場の精神を学び、システムを知ろうとする人、施設のゆったりとした時間の中で、生きた英語を使って人間らしいコミュニケーションを希望する人など、ボランティアの目的もさまざま。スタッフもレジデンツももちろん全て英語ですから、英語に囲まれた生活はもう一つの挑戦です。ボランティアスタート前に英語研修を受けることができ、期間や場所は自分で選択可能。ロンドン、オクスフォードなど素晴しい英語環境の学校でまずは、英語力をスキルアップし、自信をつけてから、ボランティアがスタートできます。

医療通訳の知識と実務研修経験を活かし、世界にステップアップ!

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●053-0013-P ニュージーランド医療通訳医療 通訳の仕事は、海外で病気や怪我で困っている日本人の患者さんをサポートする仕事。現地病院で、ドクターや看護師との間に入って患者さんの思いを代弁する事が使命です。患者さんの考えを中心にして行われるのが特徴のニュージーランド医療を通じ、通訳のスキルばかりでなく、医療、海外の医療システム、文化の違いなど多くの知識が養われます。通訳者として、現地のドクターやナースと協力し合い深く医療に関わる経験は、英語のみならず、日本のナースとして働く時にも大きく役立つ事でしょう。講座では、1日3時間、週5日間の講義を4週間受け、その後4週間のインターンシップを体験。インターンシップ期間中は約20件の医療通訳現場を体験実習します。日本のほとんどの損保会社と提携している会社の現役プロが講師として指導にあたるので、実践を通じて培った知識や現地でのアドバイスを直接受けることができます。このプログラムの前に、ユニークで英語力がつくと評判の語学学校で勉強することも可能。英語に自信をつけてからの挑戦は、さらに深くニュージーランドの医療と関わることができるでしょう。

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