留学特集
2016.01.05

今からでも遅くない!9月に安く行く、夏休みプチ留学

観光客も減り、航空運賃も下がって、安く落ち着いた旅行が楽しめる9月。最近では、敢えてピークシーズンの8月を避け、この時期に遅めの夏休みを取る人が増えています。観光客や夏休み短期留学の学生も減る9月は、旅行だけでなく留学にも穴場の時。そこで今回は、㈱ラストリゾートにもご協力いただき、今からでも間に合う9月のプチ留学情報をお届けします。

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落ち着いて勉強や生活ができる9月は留学にもピッタリ

「9月に夏休みを取って留学する人は、確実に増えています」と教えてくれたのは、㈱ラストリゾートで、カウンセラーとして留学手配をしている伊藤小百合さん。旅行のピークシーズンを過ぎた9月は航空券が安くなるのはもちろん、街中の観光客も少なくなり、そして何よりも学校自体も落ち着きを取り戻すといいます。「8月に比べて学生の数も減りますが、旅行気分の学生さんが多く全体的に遊びムードが高くなってしまいがちな夏休みに比べ、しっかり勉強しようという人が中心になるので、短期間でも落ち着いて勉強することができます。また、ほとんどの学校で作っている夏休み向けの特別クラスも、9月には通常のクラスに戻るので、より自分に合ったクラスを見つけやすいと思います」。 そんな伊藤さんが9月のプチ留学先としてお勧めするのがカナダのバンクーバーとオーストラリアのケアンズ。「バンクーバーは年間を通じて人気ですが、特に9月は航空運賃も少し落ち着きますし、まだそれほど寒くなく過ごしやすいです。オセアニアは日本と季節が逆になるので場所によってはとても寒いのですが、ケアンズなら比較的暖かいし、自然も豊かなので、のんびりとした生活を楽しめると思います」。もう一つ伊藤さんが場所選びの重要ポイントとしてあげるのが往復にかかる時間。「社会人の方の場合、どうしても時間が限られているので、往復のフライトに時間をとられてしまうので、比較的この2都市はどちらもそれほど遠くないので、ぴったりだと思います」。

1週間でも現地に密に触れ合える教師宅ホームステイやファームステイ

短い期間の留学では、せっかく慣れた頃にもう帰国ということにもなりかねません。1~2週間でも現地に溶け込みやすいプランとして伊藤さんが進めるのが英語教師のライセンスを持つ先生の家にステイしてマンツーマンレッスンを受ける教師宅ホームステイ。「昼は学校、夜はホームステイという生活だと、短期間ではそれこそ慣れる前に帰国ということもざら。その点、教師宅ホームステイは、授業も生活もすべていっしょなので家族にも溶け込みやすいし、大体、皆さん1日で打ち解けていらっしゃいます」。また、英語力アップの面でも効果は大。「グループレッスンでは細かい文法の間違いなどは見落とされてしまいがち。プライベートレッスンなら個々の目的やニーズに合わせた授業が受けられますし、先生と生活しているので、文法や発音なども細かくチェックしてもらえて、短期間で英語力をアップするには最適のプランです」。ただし、ライセンス所持のホストマザーは数が限られているため、特に人気のバンクーバーなどでは早めの申し込みが必要とのことです。  短期の人に最近人気なのが、ファミリーとのアクティビティが含まれたスペシャルホームステイ。「普通のホームステイでは、特に休日にファミリーが何かをしてくれるという保証はありませんが、このプランでは遊びに連れて行くということが確約されています。教師のライセンスはありませんが、こちらもプライベートの英語レッスンもついているので、ホストファミリーとじっくり触れ合いたいという人にお勧めです」。   もう一つ、ファームステイも伊藤さんのお勧めプラン。「ファームステイはオーストラリア、ニュージーランド、カナダでできますが、中でも一押しはカナダ。本当に何もないところなのですが、それだけに自然や動物に囲まれた環境でゆったりと日頃の仕事の疲れを癒すのにぴったりです」。 

いろいろ体験できるお稽古留学&ボランティア

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そうは言っても、せっかく行くならいろいろな体験をしてみたいという人にお勧めなのが、午前中語学学校に通いながら、午後にカルチャーのお稽古やボランティアを体験するプラン。「お稽古は、アロマ&ハーブ、アフタヌーンティー&料理、フラワーアレンジメントの3種類があるのですが、どれもロンドンで週3回、先生の家などでイギリス人の先生から習います」。どの先生もその世界では有名な方ばかりで、例えばアフタヌーンティーのレッスンでは、ただティーを楽しむだけでなく、イギリスの紅茶の歴史や文化についてなど、お稽古を通じてイギリスやヨーロッパの文化も学ぶことができるそうです。 より現地の社会に触れてみたいという人に人気なのがNPO法人でのボランティア。「派遣先は病院や自然保護関連、シニアセンター、空港など様々で、医療系、自然系などいくつかのジャンルの中から選択していただきます。ボランティア自体は週に数日ですが、現地の人達の中で本格的に英語を使うことができますよ」。必要な英語レベルは派遣先によっても違いますが、幼稚園など初心者レベルでも大丈夫のところも。ただし、ボランティアといってもやはり慣れるためには、できれば2週間以上滞在して欲しいそうです。 観光地を巡り、その国の表面だけを見て帰る観光旅行と違い、例え短期間でも現地の人と触れ合い、生活や食事、文化などを体験することのできる留学。「できるだけ長く行きたいからと1週間半の留学や、前後に数日旅行を組み合わせるなど、ご相談いただければ色々アレンジしますし、申し込みもできるだけ1ヵ月前までにはお願いしたいのですが、それ以降でも場所やプランによっては手配できることもあります。留学は絶対旅行ではできないことが味わえますし、夏休みやボーナスなどをきっかけにぜひ挑戦して頂きたいです」という伊藤さん、毎日忙しいという方こそ非現実の体験を味わいに行って欲しいそうです。 ※取材協力・写真提供/㈱ラストリゾート新宿本店 伊藤小百合さん ㈱ラストリゾートのプログラムは、下記のプログラム一覧でもご覧いただけます。また、各プログラムは無料で資料請求ができます。詳しい内容は資料でお確かめください。 spc-21 ※取材協力・写真提供/㈱ラストリゾート新宿本店 伊藤小百合さん ㈱ラストリゾートのプログラムは、下記のプログラム一覧でもご覧いただけます。また、各プログラムは無料で資料請求ができます。詳しい内容は資料でお確かめください。

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