留学特集
2016.09.30

ホームステイが決まったときに送る「あいさつメール」の書き方

ようやく念願叶ってホームステイ先が決定! いよいよ当日に向けて準備を始めたいところですが、その前にまずはホストファミリーの皆さんに簡単なご挨拶を済ませておきましょう。 昔は手紙が一般的でしたが、最近はメールが主流となってきているようです。何事も第一印象が肝心!相手を不快に感じさせないように、よく考えてから文章を打ち始めましょう。 そこで今回は、ホームステイが決まったときに送る「あいさつメール」の書き方をご紹介いたします。

簡単な自己紹介から

メールの冒頭の部分は簡単な自己紹介から。
名前だけではなく、社会人の方はどういうお仕事をしているか、学生の方は大学名などの基本情報も一緒に送りましょう。最初から堅苦しい文章を書くと、実際に会ったときも打ち明けられません。

たとえば、
「Hello from Japan! I’m ○○」
(こんにちは!私は○○です。)
「Hello, my name is ○○ and I live in Tokyo, Japan. 」
(こんにちは、私の名前は○○です。日本の東京に住んでいます。) と、最初はごくごく簡単な自己紹介のみでいいでしょう。

イラストが得意なら絵を描いたり、シールを貼ったりとオリジナリティをだしておくと、より印象がアップするかも!?

必要な情報はすべて伝える

簡単な自己紹介が終わったらいよいよ本文。
自分のことをたくさん伝えたいところですが、まずはホストファミリーが把握しなければいけないことから伝えましょう。
たとえばあなたが動物アレルギーをもっている場合、事前に伝えておく必要があります。もしホストファミリーがペットを飼っているなら、何らかの対策をお願いしておかなければいけません。
またペットではなく食物アレルギーをもっている場合も、あらかじめお願しておかないと、とても危険ですよね。
ちなみに「あだ名」も事前に伝えておくとホストファミリーとの距離が縮まりやすくなるかも!Please call me Eri(エリって呼んでください!)と書いておけば、当日もお互いに緊張しなくて済みます。

自分の写真やSNSを教える

最後に「しばらくの間お世話になります」と伝えておけば、ごあいさつメールは完璧。添付資料として、自分の写真やSNSの情報を伝えておくのもあり!
受け入れる側も自分の家に来る人がどんな人なのかを事前に把握できるのとできないとでは、まったく状況が違ってきます。実際に現地へ向かう前には可能な限り、自分自身に関する情報はすべてお伝えしておきましょう。

いかがでしたか?
しばらくの間、お世話になる以上粗相があってはいけません。第二の家族と呼べるような間柄になるためにも、ファーストステップは大切に。印象がよくなるようなご挨拶メールをつくりましょう!

おすすめ留学プラン