留学体験談
2016.01.04

本場フランスで フランス菓子を学びたい!!

  • フランス
    パティスリー専門学校
  • 利用会社:学校法人ミズモト学園・ショトー・ド・ヴィニー 参加者:高橋恵さん

海外で得たもの

*国境を越えたかけがえのない仲間
*様々な面から物事を見て、考えることのできる広い視野
*語学力

>出発前

留学のきっかけは?

「どうせやるならフランスに行ってみれば?」という両親の一言がきっかけでした。もちろんパティシエを目指す上で、自分自身本場のお菓子にとても興味があったためフランス行きを決意しました。

このプログラムを選んだ理由は?

半年間現地で製菓の技術とフランス語を学べ、その後スタージュという留学スタイルで安心だったからです。

出発前に一番不安だったことは?

やはり語学力です。英語もフランス語もままならない自分が、本当に海外で生活・研修できるのかとても心配でした。

留学の準備としてどんなことをしましたか?

できる限り多くのフランス語(特に料理用語)は覚えて行こうと語学には力を入れました。毎日10単語は覚える、テレビのフランス語講座はかかさず観る、移動時間はフランス語の本を読むなどフランス語漬けでした。また、絶対に行きたいパリの有名なパティスリーを調べました。

滞在中

どんな留学タイプでしたか?

半年間学校で製菓技術・語学を学び、半年間パリのパティスリー(アルノー・ラエール)で研修をしました。

留学中の失敗談や成功談は?

失敗談は、仕事中に指示されたことが聞き間違いで、全く別の事をしてしまったことです。成功談は、仕事場の人にたくさんの日本語を教えることができ、とても仲良くなれた事です。お寿司の作り方を教えたこともあります。

日本と外国の共通点と相違点は?

とにかくみんな感情表現が豊かだと感じました。嫌なことは嫌とハッキリ言い、自分の考えをしっかり持ち、自己主張が強いです。すごく怒っているのに5分後には歌って踊ってますから(笑)もちろんその逆もよくありましたが・・・(笑)

留学中に体験したことで自慢できることは?

様々な国や地方に行き、様々な人に出会い、様々な暮らしに触れることができたことです。また、研修先がMOFシェフ(フランス最優秀パティシエ)のお店だったため、MOFの元で仕事が出来たこと、彼の仕事を毎日、見られたことは生涯の宝物です。

帰国後

留学して後悔していることは?

何一つありません。感謝の気持ちでいっぱいです。

現在留学して役に立っていることは?

フランス語にとても興味を持てたことです。帰国した今も、将来またフランスに何かしらの形で行けることを夢見て勉強を続けています。

これから留学する人にアドバイスをお願いします

留学を決意するのには多少なりとも勇気がいると思います。でも、日本に留まっていたら出会えなかったであろう人との出会い、体験できなかったであろう思い出でいっぱいになるでしょう。留学は自分の人生・価値観を変えてくれたといっても過言ではありません。同じ地球上に生きる者として、世界に目を向け実際その国で共存、生活するのはとても大切なことです。決して無駄な事はひとつもないと思います。目標をかかげ、それに向かって頑張ってください。そして、その国でしかできないことにどんどんチャレンジしてください。

留学者データ

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出発前の職業:
学生
留学先:
フランス ヴィニー(6か月)+ パリ(5か月)
留学スタイル:
パティスリー研修
参加プログラム:
シャトー・ド・ヴィニー(パティスリー半年コース+スタージュ)
滞在期間:
11ヶ月間
滞在方法:
学校の寮とパリのアパート賃貸
出発前の語学レベル:
フランス語:何とか料理用語は理解できる。
帰国後の語学レベル:
フランス語:料理用語+日常会話程度なら理解できるようになった。特に聞き取りができるようになった。

英語力

  • 英検
  • TOEFL
  • TOICE
  • その他の試験
  • 英検3級

留学費用

プログラム費用:
授業料・6ヶ月間の寮費・保険・航空券など全て合わせて約250万
現地生活費:
パリ・研修中は一月約1000ユーロ(家賃・光熱費・食費等)

スケジュール

月~金 学校:
8:30~14:00/製菓製パン実習
火~土 研修中:
6時30分~19時まで仕事(日・月休み)
土 学校:
休み。パリに出て観光地・パティスリー巡り
日 学校:
休み。バスがないため寮でのんびり時間をすごす。
日 研修中:
休み。パティスリー・ショコラトリー・ブランジェリー巡り。アパートでのんびりしたり買い物に出たり。

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