留学体験談
2016.01.02

語学学習だけに留まらない留学。とにかく百聞は一見にしかず!

  • 中国北京・上海
    短期留学
  • 利用会社:日中文化交流センター 参加者:高橋 南美さん

海外で得たもの

*漠然としていた中国への興味が確信へ。
*中国語学習への意欲がいっそう向上した。
*語学力の手ごたえと度胸。

出発前

留学のきっかけは?

3年生から中国の地域研究を専攻しようと準備を進めていたのですが、実際に中国に行ったことがありませんでした。先輩から春休みを使っていける短期留学があることを聞き、せっかく中国へ行くなら大学も見たいと思い、留学を決めました。

このプログラムを選んだ理由は?

初めての中国、さらに1ヶ月滞在ということで不安もあったので、サポートがしっかりしているものがいいなと思っていました。一方で、内容は充実していて費用が手頃なものをと…そんなわがままにピッタリのプログラムがあったので、即決でした。

出発前に一番不安だったことは?

安全面が一番不安でした。海外自体不慣れなので、出国の手続きから現地での食生活まで、とにかく私は元気に1ヶ月を過ごせるだろうかと(笑)このプログラムでは事前のオリエンテーションもあったので、不安な点はそこでかなり解決できました。

留学の準備としてどんなことをしましたか?

大学での勉強の他に、観光や文化研修も予定されていたので、ガイドブックやインターネットを使って事前調査をしました。観光地の歴史などを軽く頭に入れてから行くと、現地の中国語の説明もなんとなく理解できて、より有意義なものになりました。

滞在中

どんな留学タイプでしたか?

北京・上海それぞれ2週間、合計1ヶ月の短期留学です。午前は大学で中国語の授業を受け、午後は観光や文化研修、フリータイムと盛りだくさんで北京と上海を十分に満喫できるプログラムでした。

留学中の失敗談や成功談は?

成功談と言えるまですごいことかわかりませんが…電子辞書を持ち歩いて、街中で出会った単語をとにかくたくさん辞書をひくよう心がけていました。何百という単語をひくことで、語彙力がずいぶん向上したと思います。

日本と外国の共通点と相違点は?

一番の相違点は街の雰囲気だと思います。整列せずお互いに押し合うようにバスに乗る、あのパワーは日本人にはないと思います。共通点は…若者の流行。日本の歌手の音楽もたくさん耳にしました。

留学中に体験したことで自慢できることは?

滞在中、1回もおなかを壊さなかったことですかね(笑)出発前の不安は何だったのかというくらい健康で、美味しい中華料理をたくさん食べて、太って帰ってきました!

帰国後

留学して後悔していることは?

私は2年生の春休みに留学したのですが、どうしてもっと早く行かなかったのかと後悔しました。中国現地で学んだことが刺激になり、その後の中国語学習へのモチベーションが急上昇したので、これがあと1年早い時期だったら…と悔しく感じました。

現在留学して役に立っていることは?

ゼミにおいて中国研究をする上で、日本人にはなかなか理解できない中国人の価値観が登場することがあるのですが、現地に行ったことで現実味がわいてきたというか、理解を示せるようになりました。

これから留学する人にアドバイスをお願いします

百聞は一見にしかず、とはまさにその通りだと思います。せっかく現地へ行くのだから、一緒に行く日本人仲間とばかりいるのではなく、ひとつでも多くの物を吸収できるよう、貪欲に挑戦してください!

留学者データ

語学学習だけに留まらない留学。とにかく百聞は一見にしかず! 語学学習だけに留まらない留学。とにかく百聞は一見にしかず!
出発前の職業:
大学生
留学先:
中国
留学スタイル:
短期留学
参加プログラム:
短期語学研修【翔飛中国】
滞在期間:
2007.2.28~2007.3.27
滞在方法:
北京語言大学内留学生寮、復旦大学付近ホテル
出発前の語学レベル:
帰国後の語学レベル:

英語力

  • 英検
  • TOEFL
  • TOICE
  • その他の試験
  • 中国語検定3級

留学費用

プログラム費用:
約30万円
現地生活費:
0円
お小遣い:
約5万円

スケジュール

月:
午前:授業 午後:豫園と豫園市場見学。夜は上海雑技鑑賞!!
火:
午前:授業 午後:文化研修(太極拳)
水:
午前:授業 午後:人民広場、上海博物館、新天地見学
木:
午前:授業 午後:ナイトクルーズ
金:
午前:授業 午後:文化研修(餃子つくり)
土:
蘇州日帰り旅行。虎丘、寒山寺など観光。
日:
フリータイム:上海動物園、南京路でお買い物♪