留学体験談
2016.01.01

自分を磨くために、 ゴールドコーストでチョークアートに挑戦!

  • オーストラリア ゴールドコースト
    ワーキングホリデー
  • 利用会社:ラストリゾート 参加者:植草 理恵さん

海外で得たもの

*国も文化も外見も言葉も違う友達との出会い
*一人で体験するからこそ得られる成長
*チョークアートと恩師との出会い出発前

出発前

留学のきっかけは?

ずっと夢だった幼稚園で働いていましたが、日々成長していく子どもたちを見ていて、すっかり向上心をなくしている自分に気づき、自分を磨くために渡航しました。

このプログラムを選んだ理由は?

興味を持っていたチョークアートの学校に通うため。

出発前に一番不安だったことは?

日本の友だちと離れてしまうことや1年後の自分がどうなっているのかが不安でした。また、英語力や治安の面でも不安が残りました。

留学の準備としてどんなことをしましたか?

英会話の勉強として、ラストリゾートの無料英会話レッスンに週1回通いました。

滞在中

どんな留学タイプでしたか?

初めの9週間は語学学校に通いました。児童英語教師資格を取得し、チョークアートスクールへ。卒業後、アシスタントとして働きました。ゴールドコーストマラソンに参加したり、ボランティア、パーティの実行委員と、本当にさまざまなことに挑戦した1年間でした。

留学中の失敗談や成功談は?

日本語だったら簡単に言える気持ちや言葉なのに、英語ではうまく伝える事ができず、もどかしい気持ちでいっぱいでした。理解したいのに聞き取れない悔しさで落ち込みました。

留学中に体験したことで自慢できることは?

すべて。滞在したホームステイ先の家族、チョークアートスクールで出会った友だちと今でも連絡を取り続けていること。モニーク、ゴールドコーストマラソンで完走したことetc……もちろん英語力が伸びたことも。

帰国後

現在留学して役に立っていることは?

英語やチョークアートを子どもたちに教えています。将来は託児所を設立して、看板や内装を自分で作り、子どもたちにはオーストラリアで学んだことを伝えたいです。

これから留学する人にアドバイスをお願いします

限られた期間の中で、多くの人と出会い、共に笑い、泣き、パワーを分けあうことができるなんて、とっても素敵じゃないですか?『海外に行きたい!』不安はたくさんあるかもしれないけれど、そう思ったときがきっかけでありチャンスだと思います。

留学者データ

自分を磨くために、 ゴールドコーストでチョークアートに挑戦!
出発前の職業:
幼稚園の先生
留学先:
オーストラリア/ゴールドコースト
留学スタイル:
ワーキングホリデー
参加プログラム:
ワーキングホリデー
滞在期間:
2004年5月~2005年3月(10ヵ月間)
滞在方法:
ホームステイ、シェア
出発前の語学レベル:
挨拶程度
帰国後の語学レベル:
日常会話で自分の気持ちを伝えられるようになった

英語力

  • 英検
  • TOEFL
  • TOICE
  • その他の試験

留学費用

プログラム費用:
現地生活費:
お小遣い:

スケジュール