見逃せない!今月のイチオシ

無理なく英語とビジネス力をアップできる実質本位のMBAコース

無理なく英語とビジネス力をアップできる
実質本位のMBAコース

  • アメリカ合衆国・アラバマ州フローレンス
  • 日本人学生受入制度・経営大学院課程

留学カウンセラーのイチオシポイント

Point1

出願時のTOEFLスコアは免除。進路決定してから準備を始められる
Point2

ビジネス系学部卒ではない人にも学びやすい基礎課程コースを設置

Point3

卒業まで日米で継続サポート。就職&キャリアアップに万全の体制

プログラム内容
「実力があるからMBA」から「実力が欲しいからこそMBA」へ

日本では、MBAは若手エリートがさらなるキャリアアップのために進学するイメージが支配的ですが、本来のMBAの役割はシンプルに「実践的なビジネスの実力をつける」ことです。私達はこの目的を追求し、より多くの人が学べるMBAプログラムを提供しています。

3段階の研修課程で、英語力もビジネス基礎知識も身に付けられる

この制度では、国内語学研修/大学附属研修所での語学研修/MBA基礎課程の3段階で、MBA正規課程に必要なビジネス知識や英語を学びます。また、通常は出願時に要求されるTOEFLスコアや推薦状などは不要。本物のアメリカの大学院に無理なく進学できます。

卒業まで責任を持って指導するのが、「結果を出せる」NCNの強み

失敗が許されない年齢。だからこそ確実に学んでいきたいものです。大学にはNCNの事務局が設置され、専任アドバイザーが常勤し、各種指導にあたります。立ち上がり時期はもとより、キャリア指導や就職活動に関しても日米で万全の指導体制を構築しています。

学校と環境
堅実な教育で定評あるノースアラバマ大学・経営大学院課程

ノースアラバマ大は、治安の良さで全米都市ベスト5に入ったこともあるアラバマ州・フローレンスに立地する中堅の州立大学で、日本の学生の受け入れに非常に積極的です。経営大学院は実学教育の中心的な役割を果たし、堅実な教育で定評があります。

ビジネスの基礎概念から、すぐに仕事に活かせる内容まで体系的に
ノースアラバマ大学

基礎課程は、基本分野から現代的トピックまで、概念的理解が目的です。専門課程では「データ通信システム」「有価証券分析」「人材管理」など、実践的な内容を学べます。すべて選択制ですので、スキルを集中的に学ぶことも幅広い知識をつけることも可能です。

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無理なく英語とビジネス力をアップできる実質本位のMBAコース
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プログラム名

日本人学生受入制度・経営大学院課程

No. 110-0001-P

MBA 航空券付 1年以上 100万以上 
取扱会社

NCN米国大学機構

期間と費用

渡航前から卒業(渡航から2〜3年)までの総費用:約660万円〜

費用の内訳

本制度納付金・国内語学研修費・夏期語学研修費・正規課程授業料・寮費・食費・渡航費・保険料他、留学にかかる一切の費用。費用は、滞在期間や取得単位数等により異なる。

条件

四年制大学卒業(見込)者。★大学3・4年は追加費用無く国内語学研修を長期受講可!

渡航先

アメリカ /アラバマ州フローレンス、アーカンソー州ジョーンズボロ、コンウェイ

特徴・PR

NCN米国大学機構のMBAプログラムは、ビジネスエリートだけのためでも、お手軽に日本で受講できる類いのものでもありません。あくまで現地で学ぶ「本物」のMBAにこだわりながら、留学経験のない人でも、ビジネスを専門に学んでいない人でも、新卒学生でも無理なく学べ、かつアメリカで受講するMBAとしては予算的にも取り組みやすいプログラムです。皆さんが様々な壁を乗り越え、英語力と実践的なビジネススキルを身に付け、強力なキャリアアップを果たすまで、学部課程での18年・6000名以上の学生受け入れ経験を活かし、準備段階から卒業・就職まで一貫したサポートを提供します。

コラム:MBA


MBA(Master of Business Administration 経営学修士)は元々イギリスやアメリカの経営学の学位のひとつであり、現在では各地のビジネススクール出授与される。
様々な形で経営分析と経営判断の能力を磨き上げ、ビジネス教育メソッドもさりながら、経営のメソッドを生み出してきた教育分野でもある。
現在ではMBAは経営幹部への登竜門として人気を博している。
最近ではオーストラリアでMBA資格を取得する向きもある。
欧米ではなく、オーストラリアで取得する背景は比較的準備の負担が軽いなどいろいろあるが、多くの場合は時間と費用の問題が挙げられる。
つまり、オーストラリアでは欧米のカリキュラムと比べて、短期間でMBAを取得できる場合があるのだ。もちろん期間が短ければその分留学費用も安く上がる。そればかりか受講料自体も欧米と比べて安い場合がある。
最近は奨学金を利用したり、ローンを組んで留学するケースが聞かれるが、様々な手段で目的の留学を実現するという意味ではオーストラリアMBAもそうした工夫のひとつとみなすこともできるだろう。(ローンを組んでする留学には賛否両論ある。ここでは論じるのを避けるが、両論があることだけはしてきしておきたい)
ただ、オーストラリアで得た学位の権威は、欧米のそれよりも落ちるという問題がある。
もちろん、オーストラリアのMBAに価値が無いということではなく、むしろアメリカやイギリスのMBAのレベルがかなり高いということと、そうしたレベルのビジネススクールの同窓の人脈がばかにならない点が英米のトップクラスのMBAにプレミアを付ける形になっていると言えるだろう。