ベルリンフィルハーモニーホール専属指揮者シュテファン・ベヴィアーの指揮レッスン!ドイツ留学留学の留学情報です。

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No.136-0132-P

ベルリンフィルハーモニーホール専属指揮者シュテファン・ベヴィアーの指揮レッスン

国/都市ドイツ/ベルリン
費用と内訳246,000円プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、ピアノ付きフラットシェア(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、ピアノ調律手配費、ピアノ調律費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
期間1週間
条件年齢に関係なく、入門者からプロまで受講が可能。

チェリビダッケ直系の弟子であり、ベルリンで2つのオケを率いるシュテファンが、巨匠のメソッドをありのままに伝授。幻の巨匠セルジュ・チェリビダッケに師事した指揮者の中で、シュテファン・ベヴィアーは、巨匠の手法を最も忠実に受け継ぎ、今も守り続けているひとりだ。ベルリン・フィルハーモニック・ホール専属の2つのオーケストラで指揮棒を振る。レッスンには、入門者から上級者まで、世界中から生徒が集まっている。レッスン内容は、「チェリビダッケのメソッドをそのまま正確に」教えてくれるという。しっかり学べば、キミも巨匠の流れをくむ指揮者になることができる。■その他の期間と費用:2週間351,000円 3週間450,000円 4週間529,000円 8週間936,000円 12週間1,344,000円

チェリヒダッケとは

1912年ルーマニア生まれ。ドイツで指揮者・作曲家として活躍した。初めはパリに留学したが、1936年ドイツベルリンに移り、ベルリン大学やベルリン芸術大学で哲学、数学、作曲、指揮などを専攻。戦後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者だったフルトヴェングラーをはじめとする有名指揮者たちがナチスとの関係をとがめられ謹慎生活を強いられ、後継指揮者コンクールを受け優勝する。その後暫定的であるが、首席指揮者に就任した。1977年と翌年来日。日本では幻の指揮者としてファンを増やしていった。

プライベートレッスンの特徴

プライベートスタジオで行われるレッスンには入門者から上級者まで、世界中から様々な生徒が集まっている。一対一のレッスンはしっかり学べばチェリヒダッケの流れをくむ指揮者になることができる。希望すれば、自分が指揮したオーケストラの演奏をCDにしてもらうこともできる(別途料金)

指揮について

指揮とは、手と腕の身振りだけによって、音楽の演奏時にいつ何をどうすべきかの指示を出すこと。合唱団や各種のアンサンブルは、特に編成が大きい場合に指揮者を必要とする。クラシック音楽では、指揮によってテンポ、音量、表情などが奏者達に示され、指揮者の動きに絶対的な規則や法則はない。身体の動きや顔の表情全てが指揮者の表現と言われる。

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