ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団副首席ロバート・クリスチャン・シュスターのバスーンレッスン!ドイツ留学留学の留学情報です。

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No.136-0117-P

ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団副首席ロバート・クリスチャン・シュスターのバスーンレッスン

国/都市ドイツ/ドレスデン
費用と内訳240,000円プライベートレッスン(1回 90分-週2回) 、ドイツ語学校登録料、ドイツ語授業料(週20レッスン)、アクティビティ参加費、小旅行参加費、ドイツ語学校施設使用料(ライブラリー使用、インターネット使用、ビデオ使用など)、宿泊手配料、ホームステイ宿泊費(シングルルーム:練習可)、ホームステイ食費(朝食)、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
期間1週間
条件18才から35才。音大レベルから受講可能。

ドイツ名門オケ、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団副首席奏者が、伝統的ジャーマンスタイルを、キミに伝える。これまでに、コリン・デイヴィスやベルナルト・ハイティンク、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスといった第一線の指揮者たちと共演し、現在はドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の副首席奏者として活躍している。数年前から彼は、これまで学んできた伝統的なドイツ流のバスーン奏法を、プライベートで教えてくれている。生徒のレベルと個性に合わせ、自然な演奏を妨げる肉体的、精神的な問題点を取り除いていくのが、彼のレッスンの特徴だ。

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

ドイツザクセン州ドレスデンに本拠を置くオーケストラ。1870年ゲヴェルベハウス管弦楽団として創立。1915年より現在の名称になる。歴代の指揮者として、ハインツ・ボンガルツ、クルト・マズア、ギュンター・ヘルビッヒ、ヘルベルト・ケーゲル、ミシェル・プラッソン、マレク・ヤノフスキらがおり、2004年からは、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが首席指揮者兼芸術監督を務めた。2011年から有名な音楽家一家の出自であり、チェリストでもあるミヒャエル・ザンデルリングが首席指揮者を務めている。

現役奏者に学ぶメリット

クラシックの世界では高名な先生に師事することが重要視されます。受けたい音楽大学などを受ける際、高い技術を身に着けておくことも必要でしょう。また、バスーンの経験は長かったとしても、なかなかレベルアップを図れない、もっと世界的なレベルをしり、自分自身を向上させたいと考えられる方は、現役奏者に学ぶことで、今の演奏の流れや、より効率的な学習法を身に着けることも可能となります。

ドイツ語に対する不安もカバー

音楽は技術を学ぶものですので、言葉が流暢でなくてもクリアできる部分は多いでしょう。ですが、まったく分からないから不安で決心できないと言われる方のために、ドイツ語の授業も受けてもらえるようになっています。現地では、多数の留学生との交流もあるため、より多くの会話をすることで知りたい情報尾を得られることもできます。基本的な言葉を学習ができれば、自分の知識を広げるための質問も先生にできるようになりますし、先生が伝えてくれる細かい部分や微妙なニュアンスも理解することができるため、バスーンレッスンにも集中することができ、大幅なスキルアップを狙えるでしょう。

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