シュトゥットガルト放送交響楽団首席ソリスト・ハンノ・デンネヴェグのファゴットレッスン!ドイツ留学留学の留学情報です。

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No.136-0116-P

シュトゥットガルト放送交響楽団首席ソリスト・ハンノ・デンネヴェグのファゴットレッスン

国/都市ドイツ/シュトゥットガルト
費用と内訳244,000円プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラットシェア(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
期間1週間
条件入門者から上級者、プロまで、年齢に制限なく受講可能。

世界のトップクラスを知る、シュトゥットガルト放送交響楽団のソロ・ファゴット奏者が教える、一流のテクニックと感性。今世紀最高のオーボエと称されるハインツ・ホリガー、ベルリンフィル首席を務めたクラリネット奏者ザビーネマイヤーなどのそうそうたるメンバーとアンサンブルを組んだ経歴は、彼自身が、まぎれもなくトップの一員であることを証明している。彼のレッスンは、なによりも自分の音を聞くことを重視する。次に、曲の大きな流れを理解し、その上で生徒独自のイントネーションと音色を作り出していく。取り上げる曲はバロック、古典派、そして近現代曲が中心。

ハンノ・ドネヴェーグについて

9歳からファゴットを習い始め、オーストリア、イタリア、ドイツのマイスターコースにて腕を磨きました。ヘルベルト・フォン・カラヤン財団ベルリンフィルの奨学生期には数多くのコンクールにて受賞します。その後、そうそうたるメンバーとアンサンブルと組み、ステファン・シュヴァルツとデュオでアントニオ・ヴィヴァルディのソナタのCDを発表。シュトゥットガルト放送交響楽団のプロジェクトの一環としてクラシック音楽を魅せたり、様々な国においてマイスターコースの講義をし、若者への音楽を伝授することも精力的に行っています。

シュトゥットガルト放送交響楽団

ドイツ・シュトゥットガルトに本拠を置くオーケストラ。1945年アメリカ占領軍により創設された。当初は名称も南ドイツ放送交響楽団と呼ばれていた。1998年、ドイツの公共放送局の統廃合に伴い南西ドイツ放送の所属オーケストラとなった。かつてのカルロス・クライバーやセルジウ・チェリヒダッケなどの若き日の映像が貴重な資料として扱われている。コンサートオーケストラとしての演奏を基本にしながらも、バーデンバーデン祝祭劇場のピットに入ったり、映画でバックをつとめるなど、劇場音楽経験も豊富。南西ドイツ放送交響楽団との2016年の合併が決定している。

ファゴットについて

木管楽器の一つでオーボエと同様ダブルリード式の管楽器。16世紀中頃には使われていたと言われ、当初2キーだったところから、18世紀には3~4キーとなった。現在多く用いられているのはドイツ式の楽器であり、機構が単純ゆえ音程が取りにくい難点があるが、音色がホルンに近く表情はより豊かである。ファゴット独奏のために書かれた室内楽曲が本格的に作曲されるようになったのはバロック後期以降です。古典派以降の作品としてヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの「ファゴットとチェロのためのソナタ変ロ長調KV.292」があり、モーツァルトらしい、美しい旋律が現れ、古典派時代に「愛の楽器」と評されたファゴットの魅力が堪能できる作品です。また、C.サン=サーンスの「ファゴットとピアノのためのソナタop.168」は1921年にサン=サーンスがオーボエ、クラリネット、ファゴットをピアノと組み合わせたソナタを連作したなかのファゴットの作で、ト長調で書かれているかなり保守的な印象のする曲です。ですが、ピアノとファゴットの対話の繰り広げられる場面では、円熟の境地を切り開いた晩年の作風が表れています。

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