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No.136-0107-P

元バイエルン放送響首席ヴェルナー・トーマス=ミフネのチェロレッスン

国/都市ドイツ/ミュンヘン
費用と内訳246,000円プライベートレッスン(1回 60分-週3回) 、宿泊手配料、フラットシェア(シングルルーム:練習可)、フラット水道光熱費、緊急連絡先(英語)、往路空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費
期間1週間
条件年齢に制限はなく音大レベル以上であれば受講可能

「堅苦しい決まりは生徒を駄目にする。生徒それぞれの身体的、精神的な特徴に合わせて楽器を「楽に」弾けるように手助けする、それが教師の役割」とヴェルナーは言う。世界各地で演奏活動と後進の指導、ミヒャエル・エンデと子供向け音楽CDを制作するなど多方面にわたって活躍。チェロや室内楽用に数多くの編曲をし、編曲者として知られている。元バイエルン放送交響楽団首席チェロ奏者。ドイツレコード批評機関の賞を2回、Fono Forum誌の「今月のCD」賞など多数受賞。チェロ教本「より自然なチェロ奏法」(音楽の友社2001年)が日本でも出版。最近では指揮者としての活躍している。

ヴェルナー・トーマス=ミフネ

ドイツ・フランクフルト生まれ。でとるモルト音楽大学、ミュンヘン音楽大学で学び、パリでアンドレ・ナヴァラの指導を受ける。1987年、ギドン・クレーメルのロッケンハウス・フェスティバルにデビュー。その後、本格的なソロ活動を始める。CDにはソナタや協奏曲などを多数録音している。

バイエルン放送交響楽団

1949年ドイツ・ミュンヘンに設立。浅い歴史ながら、ドイツを代表するオーケストラの一つであり、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団とも高レベルなライバル関係を築いている。初代首席指揮者はオイゲン・ヨッフムが就任。設立記念講演ではリヒャルト・シュトラウスも招かれている。ヨッフムの指導のもとで、短期間に急成長を遂げドイツでの評価は高く定着する。1960年ヨッフムの後任にチェコ出身のラファエル・クーベリックが就任し、チェコ作品を積極的に採り上げるようになる。現在の首席指揮者であるマリス・ヤンソンスに至るまで、高い評価を得たまま多くの公演を行っている。

ミヒャエル・エンデ

児童文学作家、1929年バイエルン州生まれ。このころからナチスが台頭する。1945年、徴兵召集令状が来たがミュンヘンまでシュヴァルツヴァルトの森を80?歩いて母の疎開先へ逃亡。1948年演劇学校に入学。1961年著書「ジム・ボタンの機関車大旅行」がドイツ児童文学賞を獲る。1972年「モモ」が完成し5年後初来日。日本との関わりを深めていき、1989年に「はてしない物語」の翻訳者である佐藤真理子と結婚。1995年胃がんのため生涯を閉じた。

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